専業主婦 共働き


こんにちは☆のっち☆です。
みなさんは共働き世帯の比率がシングルインカム世帯を大きく上回っているのをご存知ですか?
わが家も含め隣近所もほとんどが共働きです。現在では専業主婦でいる奥さんを探す方が難しいかもしれませんね。旦那さんの収入が高く、お金の面でも困ることがないのであれば専業主婦は理想のカタチなのかもしれませんが、お金に困っていながら働かない専業主婦の方もいらっしゃるのかもしれませんね。
今回は専業主婦の奥さんが働くことで家計に与える影響を考えてみました。

日本の全世帯における共働き比率


共働き推移
※内閣府男女共同参画局HPより

突然ですが、上の図は“共働き世帯”と“専業主婦世帯”の推移です。平成3年までは専業主婦世帯が圧倒的に多く、昔ながらの日本家庭が日本全国で多かったことが分かります。それが一転、平成10年以降には一方的に共働き世帯がグングン伸びてきて平成26年では全体の60%を占めるまでになっています。

『専業主婦世帯:共働き世帯=720:1077=40%:60%』

それでも、まだ40%の家庭で専業主婦なのですから、以前の記事『わが家の家計がラクになった、たった2つの理由』で書いた共働きのわが家では、シングルインカムで生活できることに感心することしかできません。

専業主婦って働けない?


邪推かもしれませんが、専業主婦世帯のなかでお金に困っているけど働くことを拒否し続けている奥さんもいるかもしれませんよね。例えば「働くのは男の役目」「女は家を守るもの」「働きたくなーい」などなど。時間的、体力的に働けないなど現実的に奥さんが働けない状況以外で“あえて働かない”のであれば、一度考え直してみるのもいいかもしれませんね。

現代では、どんなに頑張っても給料は上がらず、仕事量が増え続けていますからメイン収入である旦那さんはなかなか家庭の手伝いが難しくなるかもしれません。「旦那が家事を手伝わないし、私が家事をすべてやらなきゃいけないから外に出て働くなんて無理だよ」って思ってしまう気持ちを落ち着かせて、一日もしくは週に○○時間なら働けるかもっていう時間を探して見るもの家計を一変させるチャンスかもしれません。

シングルインカムで苦しい家計を改善できるかは奥さん次第


「一日に3時間なら」とか「月曜と木曜なら5時間位できる」とか“働かなきゃ”と思えれば、専業主婦として忙しい予定の合間を縫って働ける時間が見つかるかもしれませんよね。時給900円のバイトを見つけられたら、「一日3時間→2,700円」「週に10時間→9,000円」というふうにお金を作る時間へ転換させることができます。

一日3時間を週4日働けたら『月43,200円』。週に10時間働けたら『月36,000円』が追加で手に入ります。一月に40,000円というと“食費”を賄えるレベルです。年間でも50万円レベルですから、年間貯金100万円への近道にもなります。

毎日の僅かな時間を有効に活かしてお金に変えることができれば、それだけで家計状況を一変させられるくらいの力になりますね。


いかがでしたか。
わが家では共働きではなかった時期は産休・育休の1年程度だけです。それでも、産休・育休手当がありましたから純粋なシングルインカムではありませんが。。。 なのに、その時期の生活は本当に余裕がありませんでした。だから、今、シングルインカムで普通に生活ができている家庭であれば、奥さんがちょっとだけ働くことで家計の余裕が一気にできて、より充実した生活ができるかもしれませんよね。“タイム・イズ・マネー”です。人生の限られた時間を有意義に生きていきたいですね。



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