貯金 100万円


こんにちは☆のっち☆です。
みなさんの年間貯蓄目標額はいくらに設定していますか?
50万円、100万円、200万円… もちろん収入が高ければ目標額も高くなると思いますが、気持ちとしてはキリの良い100万円という額を目標に貯金していきたいところですね。
もしあなたが30歳であれば、60歳の定年までに30年あります。その30年間、怠けずに毎年100万円貯められれば結果として3,000万円を貯金できて、老後を安心して暮らすことができるでしょうね。
今回はその“100万円を貯めること”に注目してみたいと思います!

年間100万円貯めるということは、毎月〇万円、毎日〇円


ひと言で100万円と言ってもとても大きな金額ですよね。私なんかも自分の力で100万円を貯めたことなんてありませんから、年間100万円を貯められる人ってとても尊敬してしまいます。

実際に100万円を貯めるためのロジックってどんなイメージなんでしょうか。私の近場にいる貯蓄上手(夫)に聞いてみました。



“年間100万円を貯めるぞ”って自分にプレッシャーをかけるのではなくて、毎月85,000円、毎日2,800円とか自分がクリアできそうな金額に噛み砕いてから行動に移すことが重要なんだと思うよ。

いやいや、毎月85,000円だって十分ハードル高いでしょ。。。

これを守れば年間100万円


だ・か・ら、ハードルが高いなぁって思う金額を目標にしたらダメなんだって。考え方としては年間100万円を貯めるには毎月やボーナスなどにどうやって予算配分すれば達成できるか考えるんだよ。例えば、毎月5万円とボーナスで20万円ずつとかね。

おぉ、なるほど。
毎月5万円なら現実味が出てくるなぁ。それにボーナスで20万円貯金するのもそれほど負担じゃないかも…


そうそう。その“あっ!いけるかも”っていう感覚が大事だよね。この飛べそうなハードルの高さは人それぞれだから、自分自身で100万円の山の登り方は決めてもらわないと貯金ていうのはできないと思うよ。

人に目標を決められても達成しづらいってことだよね。自分の懐と相談しなくちゃなんだね。

100万円貯まったら1000万円貯まったようなもの


この100万円を貯める考え方っていうのは、何も100万円という金額だけに通用するわけではなくて1,000万円とか3,000万円とか貯める計画を作るときも同じ考え方なんだよね。

そうか、毎年100万円を貯められれば10年で1,000万円だからね。

まぁ、確かにそうなんだけど、その10年の間にはいろいろなライフイベントが起きると思うんだよね。だから毎年100万円を貯められるか分からないわけだ。そんなときに利用するのが“キャッシュフロー表”ね。将来に必要なお金が手に取るように分かるから、いついつまでに○○円必要だって目で見て理解できるんだよ。

将来に必要な金額が見えればそれを現在からの時間に引き直して家計に合わせたハードルを設定することができるってことだよね。最初に話してた100万円を貯めるときのハードルの設定方法を一緒なんだね。

そういうこと。だから、100万円を計画的に貯められるようになった人は1,000万円貯められる力を身につけたようなものなんだよ。基本的には同じ考え方だからね。



いかがでしたでしょうか。
できそうで難しかった年間100万円貯金。とても身近な目標に感じてもらえるようになりましたか?考え方をちょっと変えるだけでとても低いハードルが現れました。こうすることで100万円が限界だと感じていた人はもしかしたら200万円も目指せるかもしれませんね。ぜひ参考に!



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