家計管理 成功


どうも夫です。
いきなりですが、みなさんの家計はどの程度の余裕がありますか?
“収入”に対して“支出”の額が小さければ特別なことがない限り家計は安定しますよね。ただ、頭では理解していてもなかなか上手くいかない。。。 貯金が出来ない、もしくは毎月赤字といった「収入≦支出」状態では家計がラクになるはずがありません。
今回は比較的ラクな家計で進捗できているわが家において、成功のポイントをお伝えしたいと思います。

貯金をするためのロジックは至ってシンプル


安定した家計を築き、毎月しっかりと貯金をしていくには「収入>支出」の家計状態を維持しなくてはいけません。貯金というのはこのように簡単なロジックではありますが、現状の家計で貯金ができないのであれば“収入を上げるか”“支出を下げるか”のどちらかを断行するしかないわけです。貯金をするには、本当にもうコレ以外にないんです。

収入を上げるには「残業する」「もっと給料の良い会社へ転職する」「副業する」「共働きにする」くらいでしょうか。また、支出を下げるには「固定費を見直す」「生活水準を下げる」くらいしか思い浮かびません。

以前の記事『残り数万円を捻出する!固定費の見直し術』で書いたような家計改善を図ることはもちろんですが、できることなら生活水準を落としたくはないですよね。それならば、収入を上げるしかないということですね。

わが家の家計がラクなのはたった2つの要因


突然ですが、わが家の家計が比較的ラクな状態である要因はたったの二つなんです。

まず一つ目が「共働きである」ということ。明らかにこの影響は非常に大きいものです。だって、純粋に収入が増えますから。。。 社会人2年目(24歳くらい)の夫婦がいたとしても合算すれば600万円以上は見込めますよね。二人が力を合わせれば24歳にして管理職クラスの収入を手にすることができます。

そして、意外とわが家の家計に貢献している費目が「住居費」なんです。
わが家はボクが26歳の時に購入した持ち家です。購入当時は「その若さで家なんか買って大丈夫?」とか「貯金が無いと将来困るぞ」などと周りの諸先輩からよく言われたものですが、この“若くして家を買ったこと”が家計成功の立役者となっています。

わが家の家計成功のルーツ


この“若くして家を買ったこと”がわが家の家計成功のルーツでもあります。

ん?家を買うことが家計成功の根源??

いや、本当にそうなんです。具体的に説明しますね。
マイホーム購入当時のわが家は二人とも社会人4年目で夫婦合算年収が700万円程度。妻が頑張って働いていたので年齢的には少なくはない水準ですし、逆に標準レベルではないでしょうか。そして、購入にあたり借りた住宅ローンは3700万円ほど。当時の支払いで毎月11万円程度(3年固定)でした。当時の手取りが二人で毎月40万円くらいでしたから家計に占める住居費の割合が28%です。ここだけ見ると至って普通でなんで楽になるのかわからないですよね。

ポイントはこの生活水準を築いたタイミングが26歳という点です。

当時はまだまだ不景気真っ只中。定期昇給も終身雇用も崩壊した時代で給料が大幅に上がっていくことは考えられない環境でした。が、何を隠そう26歳です。さすがにこの若手世代の給料はしっかり定期昇給していきました。何が言いたいかというと、26歳当時の収入で生活水準を確立したので、それ以降の昇給分がまるまる家計の余力となっていくんです。つまり、収入が増えればそのまま貯金できる額が増えて生活に余裕ができていくということなんです。



いかがでしたか。
わが家においては家計成功の秘訣は“若いうちに生活水準を確立したこと”ですが、みなさんの家計の状況は十人十色。いろいろな発想で家庭環境にあった家計改善、マネープランを作成してもらえればと願っています。



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