投資 株式 投資信託 NISA


どうも夫です。
マイナス金利の影響が日に日に増してきていますね。以前の記事『マイナス金利で儲かった!我が家のお話』でお伝えした通り、我が家ではプラスの影響も受けることができました。でも、利息収入に関してはガクッと落ちてしまったのも事実です。
そんな手軽に手にすることができる利息収入を期待できない今こそ、新しいチャレンジをしてみてはいかがでしょうか!?

銀行の普通預金金利は0.001%


この記事を書いている2016年4月のメガバンクの普通預金金利はとうとう0.001%になってしまいました。100万円預けて10円。さらにそこから税金が約20%も引かれますから、利息収入についてはまったく期待できない状態です。1億円預けても1000円ですからね…

ですから、マイナス金利が解除されるまでの銀行とのつきあい方は「お金を安全に預ける所」「必要な時に好きな場所で引き出せるサービスを受けるためのプール先」といった認識を持たなくてはいけませんね。くれぐれもATM手数料や振込手数料で無駄にお金を浪費しないように心掛けることは損をしないための絶対要件ですね。

投資するならNISAが絶対必要!


2014年1月から始まったNISAですが、みなさんはご存知ですか?
NISAって毎年100万円(2016年から120万円)までの投資に対して最長5年間非課税になるといった優遇税制です。これを導入した政府の思惑としては“非課税にすることで各家庭が持っている貯蓄を投資に回させてお金を流動化させる”狙いがあるそうです。このNISAを利用しないで投資して利益が出ると20%以上の税金がかかるから投資する人には絶対に利用するべき制度だと思っています。

一般家庭では何に投資すればいいのか


では、このNISAを利用して一般家庭では何に投資すればいいのでしょうか。勇気を出して投資をしたものの値下りして大損するなんて、お金を増やそうとしているのに逆に減らしてしまっては本末転倒です。以前の記事『過去にやってしまったお金を失う5つの大失敗』でも紹介したように、株券が紙切れになってしまうリスクは株式投資には必ずついて回りますし、投資信託でも値下りリスクはあります。リスクがあるからこそ利回りが高いという原理ですから、投資活動というものへのしっかりとした理解が必要になります。

なので、リスクがある投資には全財産をつぎ込むのではなく、貯蓄の10%~20%程度からはじめましょう。また、購入するものは投資信託ではなく国内株式。銘柄については東証一部上場企業で配当利回りが3.0%以上見込めるものをチョイスします。『キャノン』『トヨタ自動車』『武田薬品工業』などが該当しますので、あとは予算と好みで決めればいいのではないかと思いますが、ひとつ言えることは投資資金をすべて一つの銘柄にまとめることだけはやめておきましょうね。

決して株価の値上りを目指すのではなく、配当狙いの投資を行うようにしましょう。

我が家の年間投資リターン公開!


そんなスタンスで投資している我が家ですが、年間のリターンを公開したいともいます。
我が家では現在、株式と投資信託を所有しています。投資金額は250万円ほどです。年間の投資リターンは…


『374,580円』です!


内訳は株式配当が42,000円。投資信託分配金が332,580円です。リスクの高い投資信託へ半分くらい投入しているから、なかなかの金額ですね。
しかもすべてNISA口座を利用していますので非課税です。NISAを利用していなければ年間で75,000円くらい減ってしまう計算になります。それだけNISAは有利なんですね。


いかがでしたでしょうか。
ある程度の貯蓄ができてきたら投資へ資金を動かす勇気が必要だとボクは思います。自分自身が働いてお金を稼ぐだけでなく“お金自身に働いてもらう”スタンスはお金持ちには必要条件です。遅かれ早かれ投資をするのであれば、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。



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