資産形成 共働き夫婦


前編からの続き


6.自動車の現金購入


ボクは自動車を買うときは必ず現金一括で購入します。「えぇ、そんなに貯められないよ」って思うかもしれませんが、ボクは貯蓄をして買っているわけではないんです。例えば「10年後に300万円の予算で自動車を買うぞ!」と決断したら、毎年30万円を自動車を買ったつもりで貯蓄口座ではない別の口座に避けておくんです。そうすることで10年後には300万円の資金ができているので、現金一括で買えるんです。毎回ローンを利用して購入していると、利息ももったいないし、月々の支払いが低額になるため無駄なオプションやグレードアップを安易にしてしまって、結果として高い買い物をしてしまうことになります。

7.ライフプランの作成


我が家の家計が成功しているのは10年ほど前に見つけた新聞記事のおかげです。それは“キャッシュフロー表”の作成を勧める記事だったんです。偶然、記事を見つけ、たまたまキャッシュフロー表でライフプランを作成する気持ちになったことが、10年後の現在、これだけの資産を持てることになりました。まだ“キャッシュフロー表”“ライフプラン”を作っていない方は一日も早く作成することをオススメします!
※参考記事:『マネープランって必要なの?

8.共働き夫婦


我が家はず~っと共働き夫婦です。そのため、収入面に関してはシングルインカム家庭に比べると余裕のある家計で生活できています。この共働きという働き方にしても、子供は一人というのも、夫婦二人でじっくり話して決めた将来像のままで、結婚当初に決めたレールをゆっくりと時間をかけて進んでいる感じです。ただ、共働き夫婦という生き方は収入面だけが満たされるだけでなく、生活の充実感だったり、楽しみを手に入れることができます。本当に共働きをしていて良かったと感じていますよ。

9.ボーナスを全額貯金


我が家ではボーナスを受け取ると一旦、その全額を貯金します。そして年間予算で決めていた支出はそこから振り分けるだけなので、ボーナスが入ったから財布の紐が緩む心配もなく、ボーナスが無くなったら家計破綻するという心配もありません。あくまでもボーナス=業績給であるわけですから会社の業績低迷により大幅な減額になったりするとボーナスに依存した家計はいつか失敗することになります。ボーナスに依存しない家計を作るということはボーナスを全額貯金できる家計で、毎月の収支が黒字である証拠なんです。我が家はこれからもボーナスは全額貯金を継続させていきますよ。
参考記事:『がんばらない節約・貯金術

10.お金に興味があってよかった


そして最後の良かったことは、ボク自身お金に興味を持っている性格で良かったです。“お金で困りたくない”“金持ちになりたい”という気持ちは幼少期から強く、そのおかげで家計管理や貯蓄計画といった細かい作業もイヤにならずに継続することができています。家計管理が苦手な方は、まずはお金のことを好きになってみれば良いのではないでしょうか。好きになるということは、自然と興味を持つようになり、一日中お金のことを考えていても平気になります。家計管理の好循環が生まれるようになりますので、まずはお金を好きになってみましょう。お金は決して“汚いもの”ではありませんよ。



いかがでしたか。
ボクが今までにやってきて良かった10のことを紹介しました。最後にも書きましたが、まずはお金を好きになることです。日本人はお金の話をすることやそればかりを考えることを卑しいと嫌いますが、お金が無いと非常に不幸になるのも事実です。もっともっと貪欲にお金の管理について勉強していきましょう!




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