資産形成 家計管理


どうも夫です。
生活している中で“やっていて良かったこと”や“やらなければよかったこと”って沢山ありますよね。ボクも含め、人はそれらの経験を生かして次に失敗しないように生活していますが、今回はお金に関することでボクが“やっていてい良かった10のこと”を紹介します。ぜひ参考にしてください。

1.残業で稼ぐ


今は残業がつかなくなってしまいましたが、以前は一日30分の生活残業をこっそりやって、毎月25,000円ほど稼いでいました。三六協定がある会社では30時間が限度ですが、普段の業務で残業時間が余裕残しであれば、セコセコと稼げばいいと思いますよ。これだけで年収30万円も違いますからね。

2.携帯電話料金を節約


もう何度も紹介しているMVNOです。毎月あれだけ削減できるのに変えないなんてもったいないですね。最近のスマホは機能・性能の変化が落ち着いてきました。2年前の機種でもそれほど不都合なく使えるのではないでしょうか。また、端末保障に入っているならばキャリア(docomo、au、SoftBank)から抜ける前にリフレッシュ品と交換してからMNPをしましょうね。
※参考記事:『携帯電話代だけで毎月12,000円節約する方法

3.住宅購入して住居費削減


マイホームを買うと住居費が高くなるんじゃないかと思われている方も多くいるかと思いますが、我が家においては持ち家だからこそ都内に住んでいられるほど住居費負担を軽減できています。近所の賃貸物件でファミリータイプの賃料は15万~18万。さらに、駐車場代で3万円と毎月の住居費が20万円くらい必要になりますが、我が家の住宅ローンは毎月10万円です。持ち家なのに賃貸の半額で住んでいるわけですね。物件の買い方、住宅ローンの見直しなどによっては断然、持ち家のほうが住居費を軽減できます。

4.住宅ローン控除を最大限に活用する


住宅を購入する時に多くの人が利用する“住宅ローン”ですが、現在は10年もの期間で住宅ローン残高の1.0%を所得税から還付される住宅ローン控除があります。住宅ローンの金利利息がもったいないという理由で必死に早期返済される方もいらっしゃいますが、住宅ローン控除を受けられる10年間は過度な返済を行わず、しっかりと還付を受けることをオススメします。毎年15万円還付されたとしても10年で150万円です。夫婦共働きで上手にローンを組めば相当多くの金額を享受できますよ。
※参考記事:『老後勝ち組になる!共働き家計の住居費対策

5.住宅ローンを見直すだけで大儲け


住宅ローンを組んでいる方にとっては相当な金額を金利利息として支払うことになります。例えば「3,000万円、35年、固定2.0%」で借り入れた場合、利息だけで11,738,760円と莫大な金額になります。これを5年後に固定1.5%で借り換えられたとすると、ざっくりした計算で200万円以上の利息軽減になります。借入金融機関を変えただけでこれだけの利息総額に差が出てきてしまうんですね。現在はマイナス金利環境下です。多くの方が利益を出せる環境なので、面倒臭がらず積極的に金融機関と交渉しましょう。
※参考記事:『マイナス金利で儲かった!我が家のお話



後編へつづく



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