貯金 貯蓄 老後資金 住宅費 教育費 三大支出



こんにちは、☆のっち☆です。
前回の記事『貯蓄生活のゴールをどこに設定しますか?』でお伝えしたように、わが家の金融資産は順調に成長してきていますが、そもそも“貯金”というものの意義を考えてしまう今日この頃です。
今回は私のつぶやきにお付き合いください。

人生において“貯金”は必要なのか?


こんな疑問を持ってしまったら、このブログの存在価値が一切なくなってしまいますが、「いざというときのために持っていなくちゃいけないもの」と当たり前のように毎月の生活費から捻出して貯金をしている家庭が多いですよね。もちろん、わが家も同じです。

わが家を例にすると、毎年200万円~250万円を目安に貯金をしています。この貯金をしている中から、マイカーを買ったり、家電を買い替えたり、住宅ローンの繰上げ返済をしているわけですね。さらに、この貯金を一年で使い切らないようにすることで金融資産を成長させてきています。

でもですね、この“使い切らない生活”というのは正しいことなのでしょうか?
現在から死ぬまでの残された人生で、毎年入ってくる収入できっちり生活することさえできればそれ以上にお金を貯めておく必要なんてないはずなんですよね。老後生活においても、年金の範囲で生活をしていければいいわけです。そのためにわが家は共働きを継続して頑張っているわけなんですよね。

「貯金」と「貯蓄」の違い


以前からこのブログでも登場してくる「貯金」と「貯蓄」ですが、違いを理解されていますか? 表現として結構ややこしくて私や夫もどっちを使ったらいいのか分からなくなってしまうことも多いこの2つの言葉ですが、明確な違いがあるんですよね。

「貯金」というものは単純に“お金を貯めること”。株式を購入することなどは貯金とはいいませんよね。一方、「貯蓄」というものは金融資産全体のことを指して言います。なので、所有している株式や不動産の評価額や生命保険をすべて合計した金額ですね。このブログタイトルでの“総資産”というものは貯蓄額ということになります。

わが家を例に表現すると、純粋な貯金額は1300万円、貯蓄額は4000万円以上になります。

結果として“貯金”はどうする?


こればかりは私が決められることではないので、わが家の家計の鬼である夫にこのことを聞いてみました。その結果は…


たしかに俺も最近考えていたんだよ。「老後までに3000万円貯めるぞ!」って意気込んでいたけれど、それって現金で3000万円は必要ないんじゃないかなってね。わが家は人生での三大支出である「住宅費」「教育費」「老後資金」のうち、「住宅費」と「教育費」の二つはある程度目立がたっているから最後の老後資金は年金で足りない部分を対策していればいいわけだよね。それって別に現金じゃなくてもいいわけだし、どちらかと言えば不労所得が生まれる資産を持ちたいといった感じだよね。だから、貯金は止めて貯蓄一辺倒でもOKかも知れないよ。


ってことでした。
さすがに夫もそう考えていたんですね。貯金と貯蓄、似ている言葉ですが意味は大きく違うし、実生活でもその違いを意識して資産形成をしていく必要があるようです。
つまり、これからのわが家は「貯金よりも貯蓄」へシフトしていくようですね。



いかがでしたでしょうか。
なんだかややこしい内容になってしまいましたが、「現金をこれ以上持つことに必要性を感じない」ということです。現金は1000万円程度あればいいのかなって。あとは貯蓄に回して利息や配当、値上がり益を狙えるものを中心にお金を振り分けていこうと思います。
ただ、どちらにしても貯蓄をするには現金が必要ですから、まずは現金を手に入れるということには変わりありません。つまり、わが家では共働き継続ですね。



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