家計管理 夫婦


こんにちは☆のっち☆です。
みなさんは“家計管理”と“資産管理”違いってご存知ですか?
実のところ“家計管理”の中に“資産管理”は含まれるようなのですが、この二つを夫婦で上手に分担して家族の未来予想図を確実に共有してみてはいかがでしょうか。
今回は人任せをやめるだけで理想の将来を実現させることをテーマに書かせてもらいます。

“家計管理”と“資産管理”の違いを明確にしてみよう!


では、“家計管理”“資産管理”を以下のように分けてみたいと思います。

◯ 家計管理:「毎月の生活費の管理」
毎月の食費や雑費、外食費や交際費など日々の生活の中で発生する支出全般を予算内に収めるための管理です。言い換えれば、家計のやりくりをする担当になりますね。

◯ 資産管理:「予算配分、資産全般の管理と将来構想」
家族のキャッシュフロー表に基いて将来の資産形成を図ります。将来目指す資産額から逆算して毎月の予算配分をしたり、住宅ローンなどの長期的なお金の動きを把握します。また、金融資産のポートフォリオ(資産構成)を組んだりするのもこの係です。

夫婦で上手に分担しよう!


家計と資産を一人で管理するようにすると相当な負担とプレッシャーがかかります。管理を任された担当者は将来の資産形成を実現させるために日々の生活にまで落とし込んで節約に励むことになります。なんとか予算に収めようとする担当者は、いずれ何も知らずに浪費してくる相方に不満を抱くようになり夫婦の歯車が狂い始め… などと想像しなくてもいいようにしっかりと役割分担することがオススメです。

食材の買い出しや家族で出かけた時にメインで財布を握るほうを家計管理担当。そして、もう片方が資産管理を担当すれば改めて夫婦間の習慣を変えることなく取り組めると思いますよ。

我が家ではこうやって分担しています


我が家では結婚当初から意識することなく“家計管理”と“資産管理”の担当を分担できていました。というのも、共働きだったことと夫は料理が全くできなかったので自然と料理は私の役割でした。仕事帰りに食材を買ったり、外食のときは私が払ったりと「食」に関するお金は私が払っていたんですね。その代わり、キャッシュフロー表を作ったり、住宅ローンや生命保険を比較して改善したりと、長期間に渡るお金の管理は夫が自発的にやっていたのでそのまま資産管理を彼がやるようになったんです。

今では当たり前のようになった我が家の家計管理の仕組みも、始めの頃は「あーでもないこーでもない」と夫婦二人で家計管理表を見ながら予算配分したものです。一度、予算配分が決まればそれを徹底して守り、変更を加えるときは必ず二人で決める。これが我が家の結婚当初から変わらない基本ルールです。一方的に夫に任せているように見えるかと思いますが、意外と私も家計管理に参加してるんですよ!


いかがでしたでしょうか。
以前の記事『共働き家計が成功する5つの秘訣』では家計管理者を決めて管理しなくちゃいけないと書いていますが、その管理する予算作成は夫婦でやらなくてはいけません。夫婦二人で決めた予算なんだから二人共守らなくちゃという意識もできるものですね。
いかに平等で無理の少ない管理ができるかが将来に繋がりますよ!



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