家計 貧乏 赤字


こんにちは☆のっち☆です。
お金のない金欠状態はあなた自身が呼び寄せているかもしれない!と言われたらとてもショックですよね。でも実際にそんな定説もあるらしいんです。口癖というものは知らず知らずのうちにクチにしていて、自分自身に無意識にすり込んでしまうというのです。恐ろしいですねぇ。。。
今回はそんな貧乏へ導かれる悪魔の口癖を紹介しつつ、お金持ちへの道を切り開いてみようと思います。

貧乏へ導かれる悪魔の口癖6選


早速、あなたを貧乏へいざなう悪魔の口癖を紹介します。今回は最強の6選を用意しましたので、あなた自身が言っていないか確認してみてください。

◯ お金が無い
◯ うちは貧乏だから…
◯ お金が欲しい
◯ 欲しい時が買い時
◯ どうせ貯金なんてできない
◯ お金落ちてないかなぁ

「お金が無い」「お金欲しい」なんて頻繁に耳にしますよね。それだけ多くの方が自ら貧乏の仲間入りをするべく言葉を発してしまっているんですね。みなさんも想像してみてください、これらの言葉を発している人の表情を。決して明るく前向きな表情はしていませんよね。
また、一つ意外なのが「欲しい時が買い時」。何か買い物をする時に悩み抜いた結果、自分自身の背中を押す言葉です。これが口癖になっている人は頻繁に“買い時”が訪れて浪費が多くなっているはずです。
余談ですが「お金落ちてないかなぁ」とよく言っている人が実際にお金を拾う確率が高いらしいですが、周囲の人はあまり気持ちのいいものではありませんよね。

口癖は恐ろしい


前項の悪魔の口癖ですが、なぜ口癖は現実のものになってしまうのでしょうか。それは冒頭でも書いたように、人は同じ言葉を聞くとそれがすり込まれて、無意識のうちにそれを実現させようと行動するらしいのです。

これって知ってます?いろいろな分野で言われていることですよね。
よく言われるのが、将来叶えたい夢を過去形で紙に書いていつも目に見えるところに貼っておくというものです。つまり、将来なる自分像を目と耳で意識させて、自分自身にすり込ませているわけですね。以前テレビで特集されていたのが、ボクシングオリンピック金メダリストの村田諒太選手。オリンピック前の放送で「金メダルが取れました。ありがとうございます」と貼り紙をして、結果、多くの前評判を覆して見事金メダリストへ。感動でしたね。

つまり、人は意識の中へすり込まれたものは実現させるチカラがあるんですね。

口癖でお金持ちになるぞ!


では、思い込めばお金持ちにもなれるのか?ということですが、まぁ、そんなカンタンな話はありませんよね。ただ、我が家においてはそんな不思議を夫が実現している気がしてなりません。

「1000万円貯める」と言ったら貯めるし、「◯年後には外車買うぞ」と言ったら計画を前倒しして買うし、「来年昇格して給料が上がらないとキャッシュフロー表が狂う」と言うと何故か昇格して計画通りの家計になるし… 不思議ですよね。

私から見て彼がやっていることは、暇さえあればキャッシュフロー表を眺めてあーでもないこーでもないとブツブツ言っているんです。夫は知ってか知らずか自らに将来像をすり込んでいるのかもしれませんね。


いかがでしたか。
人間は非常に多くの潜在能力を秘めていると言われています。その一つに自分自身を洗脳させて実現させる能力があるとすれば、こんなにラッキーなことはありません。だって、良いことばかりを呟き続ければ叶っていくわけですからね。そう考えれば、少なくてもマイナスの口癖は言わなくもなりますね。
ぜひ前向きな口癖を身につけてお金を呼び寄せましょう!



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