家計管理 節約


どうも夫です。
家計管理をするうえで、ついて回るものが“節約”です。節約とは“無駄を省いて切り詰めること”なんだそうですが、テレビで紹介される節約術の中にはケチの部類にはいるゾッとするような節約術も存在します。
今回は節約した生活を送るにしても優先順位をつけることで行き過ぎた節約を避けて、快適な節約ライフを目指せるように書きたいと思います。

節約優先順位のつけ方


家計改善のために家計全般を見渡し、浪費を見つけるわけですが、その目の付け所が間違ってしまうと毎日ギスギスしたセコい生活を送ることになってしまいます。そうならないために、まずは節約の優先順位を提示したいと思います。

[優先度:高]
改善することで月額 1万円以上の節約効果が見込めるもの
◯ 通信費
◯ 住居費
◯ 外食費
◯ 小遣い

[優先度:中]
改善することで月額 数千円~1万円未満の効果が見込めるもの
◯ 食費
◯ 雑費
◯ 保険料

[優先度:低]
◯ 電気代
◯ ガス代
◯ 水道代

最優先の費目は負担の大きな“固定費”から


上記の通り、節約する優先順位を示させてもらいましたが、優先度が高いカテゴリーには毎月の家計に占める割合が高い費目が並んでいます。また、割合だけではなくちょっとした工夫で改善ができる費目なのが分かります。

例えば、“通信費”ではその多くが携帯電話料金です。docomoやauといったキャリアを当り前のように利用しているのなら『携帯電話代だけで毎月12,000円節約する方法』でも紹介したMVNOで一気に節約できるし、“住居費”であればマイナス金利の影響で金利低下した商品へ借り換えればいいし、賃貸の家賃なら更新時期を機により家賃の安い物件へ引越すことも可能です。

要するに、節約する優先順位が高い費目というのは家計に与える影響の高い費目で一度見直すと以降もずっと継続して削減が図れる“固定費”を見直すことが重要なのです。

ここまでやったら最終形態


節約できる費目を一つひとつ整理して最後に行き着くところは、よくテレビでやっているケチケチ節約術です。
例えば、トイレのタンクにペットボトルを入れて節水するとか、冷蔵庫の開け閉めの時間を徹底的に短くするとか、家中の電球のワット数を極限まで下げて薄暗くするとか… ここまでしないと家計が成り立たないのかと思うほど節約に励むわけですが、ボクとしては息苦しいだけです。

何のための節約なのか… 私達が目指す節約とは、無駄を省き人生を豊かにするための行動であるわけですから、その豊かさを削ってまでお金を節約することは本末転倒です。お金を使うときにはバリっと使って、節約することには徹底的に節約する。それで家計が上手く回ればいいわけですね。少なくても他人が見て「あの人セコいなぁ」なんて思われないように生きたいものですね。


いかがですか。
生活を豊かにするのに必要不可欠な“お金”ですが、お金を作るために豊かさを極限まで削減してしまってはつまらない人生になってしまいます。何事も程々が重要です。やり過ぎることもなく程々に節約して豊かな人生を送りたいものです。あなたの人生は豊かですか?




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