お金 犯罪 汚い


こんにちは☆のっち☆です。
前回の『私が巡り会えたセコ過ぎる人びと』ではお金の消費を極限まで抑えてしまう人々を紹介しましたが、今回は“お金に汚い”人達を紹介したいと思います。お金に汚いというのは節約云々ではなく人間性が大きく関わることです。私自身も生きていく上ではこういった人達とはあまり関わりたくないものです。。。

騙す、盗むを平気で繰り返すT君


このT君はコンビニでのバイトの同僚でした。話している感じも悪くない人だったので勤務中や休憩中はよく会話をしていたんです。そんなT君ですが、ある日突然クビになってしまったんです。

店長から聞いた話では“レジの釣り銭を盗む”“商品を盗む”“従業員の休憩室から財布を盗む”ことを繰り返していたようです。店長がT君を問い詰めたものの「僕はそんなことしていません」と否定するそうですが、防犯カメラにはしっかり映っていたそうです。最後の決め手は従業員休憩室で店長が仕掛けた財布に手を付けたようです。

実はこのT君の彼女とも私は知り合いだったんですが、しばらくしてその彼女から「数万円貸したけどお金を返してくれない…」って相談を受けたんです。その彼女が言うには「彼は別れて少しするとヨリを戻したいって言ってきて、しばらくは付き合うんだけどすぐ新しい女作っていなくなっちゃうんだよね。アイツに何年も振り回されてこっちも疲れちゃったから、もうその数万円は手切れ金でいいかなって思ってるんだけどね…」って。

まぁ、ここまでやれる人間はなかなか現れませんが、会ってしまったら関わらないことが最善なのでしょうね。

金のためなら友人をも利用するK君


夫の高校時代の同級生にK君がいました。大学受験を控えている高校2年生のときに、夫も含め、同級生たちが予備校に通い始めた頃にK君の本性が見えたそうです。

現在もそういった制度があるのか分かりませんが、友達紹介で紹介者が商品券を貰えるキャンペーンを予備校が実施していたそうです。誰よりも先に予備校に入会していたK君は、同級生達を次々に勧誘。どうせどこかの予備校に入る予定だった夫もその勧誘で、K君が通っている予備校に入会したそうです。もちろん、K君が商品券を貰えるなんて知らずに…

K君の誘いで夫だけでなく、複数の同級生が入会したそうですがしばらくして友人の一人が夫に言ってきたそうです。「Kのヤツ、俺らを紹介して予備校から相当な金もらったらしいぞ」って。
K君は決して悪いことをしたわけではありません。予備校が実施しているキャンペーンを利用して生徒を集めただけなんです。でも、集められた友人からすると“アイツに利用された”って思ってしまいますよね。

そんなK君ですが、友達が徐々に減り最後は孤立していたそうです。夫が友人から聞いた話によると現在、K君は成績抜群の営業マンになっているそうですが…


いかがですか。
お金が絡むと人間関係もドロドロとしてしまうこともありますね。「金の切れ目が縁の切れ目」とよく言われるようにお金が無くては困る場面も多くありますが、人としての道徳心・仁義を失った人間にはなりたくないものです。




 クリックで応援お願いします!
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ