パワーカップル 共働き 年収700万円 年収1000万円



こんにちは、☆のっち☆です。
わが家は以前からお伝えしている通りバリバリの共働き世帯です。まずまずの貯蓄ができているのに妻の私まで一生懸命に働いているのか…。まぁ、その点はいろいろな人生観があると思いますので今回は割愛させていただきますが、わが家では最近ちょっと流行っている言葉があるんです… それは『パワーカップル』。
みなさん、この言葉をご存知ですか??

『パワーカップル』ってなに?


2013年頃から“格差社会”をテーマにした書籍をきっかけに不動産業界で使われるようになったようですが、まだまだ一般的な言葉ではないかもしれませんね。そんな言葉を私が耳にして夫に伝えたところ「いい響きだねぇ」って感動していたんです。それからというもの、夫の目標は『パワーカップル』なんです。

夫の心を鷲掴みにするその言葉の意味はこんなカップルを指すそうです。


“夫婦共働きでお互いが年収700万円以上の世帯”


オマケで付け加えると「不動産購入意欲も高い世帯」のことのようですが、そこは省いて“夫婦お互い年収700万円”というキラキラワードが夫を射抜いてしまったようです。

“年収1000万円”という目標をヤメた理由


少し前までは夫も「目指す年収は1000万円だ!」なんて言っていましたが、現在では一切言わなくなりました。目指すことが無理になったわけではなく、やる気がなくなったわけでもありません。目指さなくなったのは夫婦それぞれが年収700万円を目指すほうがより充実した生活が送れそうだからです。

わが家では今春に息子が中学生になります。中学生になると部活動が始まって毎日遅く帰ってくるし、反抗期にもなっているので近い距離で世話をして可愛がるという子育てではなくなってきますよね。親は目を離し、手を離し、子供の自立を促さなくてはいけない時期なんだと思うんです。この時期に親が子離れできていないと親自身が精神的に辛くなってしまいますよね。

「そんなときは仕事に専念してしまえばいいじゃないか!」ということで、現在の契約社員という雇用形態から正社員になっちゃえばいいんです。正社員になれば私だってボーナスも貰えるようになるので年収100万円はアップします。そんな息子が離れていくことの気の紛らわし方だってありだし、夫婦で楽しめる時間も増えるし、お金も貯まるしで幸せだと思うんですよね。

一人で年収1000万円となると仕事に費やす時間は相当なものになります。年収700万円の人と1000万円の人では立場も責任も違いますから当然のことですよね。年収も職責もホドホドがいいんじゃないかとわが家では考えるようになったということですね。

どの世帯も『パワーカップル』になれますよ


私が正社員になるか、資格を活かして効率よくダブルワークをするかはまだ決めていませんが、どちらにしても収入を増やすことは十分に可能だということは分かっています。夫も管理職として働いていますが、現代では一気に年収が上がる可能性は低いですよね。すでに管理職の夫がもっと収入を上げるためには、猛烈に仕事をして上司にも恵まれて昇進しなくちゃいけないわけですよ。そんな家庭を犠牲にするほどの努力をするよりも、子育て時間がなくなった私がもうちょっと働けばいいだけなんだと思っています。

そんな考え方はわが家だけでなく、どこの家庭にも当てはまると私は思います。現代では余程の余裕が無い限り出産に伴う寿退社はあっても、専業主婦になるだけの寿退社ができる世の中ではありません。強弱はあっても夫婦共働きをするのが当たり前だと思ったほうがいいと思っていますし、それが現実だと思っています。

そして、パワーカップルの定義であるお互いが年収700万円、世帯年収1400万円というのも、内訳が600万円+800万円でも、550万円+850万円でもいいわけですよね。それなら頑張って働いていれば手の届く年収なんじゃないでしょうか。諦めたらそこで全てが終わってしまいますよ。



いかがでしたでしょうか。
世帯年収1400万円なんて夢のような話ですね。実際に全世帯に占める割合は2%ほどのようなので50世帯に1世帯と少ない割合ですが、今回お伝えしたように最初から諦めてしまうほどの難しさでもありません。ましてや、夫一人でその額を稼ぐよりも共働きのほうが税金も安いし、年金受給額だって上がるので、トータルで考えたらやっぱり“共働き”のメリットって大きいんですよね。
働けないと思い込んでいる専業主婦のみなさん!ぜひ頑張ってみてください。



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