株式投資 いざなぎ景気 投資 好景気 やめておけ



どうも夫です。
超低金利の現在、ある程度まとまったお金を持っていたとしても預ける先が見当たりませんよね。なので、ボクは今年の春と夏に株式投資を再開しました。その頃の記事は頻繁に「株式投資した方がいいですよ!」って書いていた記憶がありますが、それから約3ヶ月経った今、タイトルのような心境になっています。
今回はそのことについて書いてみようと思います。今から投資を始めようと思っている人は参考にしてください。

株式投資で勝てる人は全体の10%?


「投資の世界で利益が出ている人は10%だ」ということを耳にしたことがある人もいるかもしれませんね。それだけ株式にかかわらず投資の世界では勝つことが難しい… つまり、“怖い世界”だと思っている人が多いのかもしれませんね。

でも、ボクも22歳で株式投資を始めてから現在までのトータルでは100万円以上の売買益が出ています。ちょっと本を読んだりして勉強はしましたが、たったそれだけで勝ち組の10%に入れているということになるのでしょうかね。

実際は違うんです。
投資の世界では僅かな人しか勝てないというのは、短期売買いわゆるトレードの世界での話。ボクたちが戦う“長期”での投資においては関係ありません。なぜなら、リーマンショックやギリシャショック、東日本大震災なんていう大暴落を経験したこの10年間でも結果的には株価は上がっているんですからね。もっと長い目でみると世界経済は基本的にはこれから先も右肩上がりと言われていますから、投資をするということは理にかなっている運用方法なんですよ。

「一旦やめておけ」の理由


それなのに「一旦やめておけ」というのは何故か…
とても簡単な理由なんですが、純粋に“短期間のうちに上がりすぎているから”です。つまり、今は株式投資を始めるタイミングではないということです。
具体的には、先週の木曜日の日足チャートの形、そして金曜日に5日移動平均線割れとその晩のNYダウ下落による日経先物の暴落。おそらく、週が明けた今日(11/13)の寄り付きは安値で始まります。日中、上げて終われないとトレンドラインの下値支持線まで割ってしまう形になるので、しばらく調整相場になるのではないかなと思ってしまいますね。

最近の上昇相場は異常なほどですよね。だって、「いざなぎ景気」を超えたと騒がれているくらいです。これって、ボク達一般庶民に実感があるか無いかなんて関係ないんですよ。歴史的にも名前をつけられるくらいの好景気なんですよね、今は。

でも、だからといって単純に「株を買えば儲かる」わけではないんです。

投資のタイミングはすぐ分かる


株式投資を始めるタイミングって難しいように思いませんか?
でも、これって意外と簡単なんです。今回は特別にお教えしますね(笑)


みんなが“買いだ買いだ”と騒いだら売り。その逆も然り」です。
ね!簡単でしょ。

最近は経済ニュース以外でも好景気で株価が上がり続けていることを報道しています。バラエティ番組のような番組でもその状況が伝えられて、ボク達の世間話にも「いざなぎ景気超えたらしいね」なんて話題がでてきます。すると、普段は投資になんて興味を持っていなかった人たちがマスコミに煽られて「株式投資をすると儲かるぞ」と思い始めるんです。そう思い始める人が増えると、普段の会話に株式投資の話が出始める…。ボクはこの時点で新規で買うのを止めてしまうんです。だって、しばらくしたら暴落するから…

また投資を再開するのは、周りの人達が株式投資に対して否定的な意見が多くなってから。さらには評論家が悲観論を唱えはじめてからです。それは相場が反転する目印なんですよね。



いかがですか。
もしボクの予想が当たって下落相場に突入してしまったら、どのくらいまで下落してしまうのかが問題ですが、そんな時は絶好の買い相場到来という気持ちで相場をみていようと思います。以前からオススメしているメガバンク株を始め、まだまだ割安株がゴロゴロ転がっています。下落相場にでもなればそれらが今よりももっと割安になるんですから、仕込むには最高の時期になるかもしれません。
ボクは株式投資は長期と決めて運用していますから、安い時に買えれば将来の楽しみがまた増えます。健全な企業なのに配当利回りが4%を超える銘柄もドンドン出てくる環境になってくれると幸せですよね。



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