ボーナス 貯金 クレジットカード ボーナス払い 業績給



こんにちは、☆のっち☆です。
10月も下旬になり、冬のボーナスシーズンが近づいてまいりましたね。みなさんの職場でも「ボーナスの原資がどうの…」「業績がどうの…」っていう話が聞こえてくる季節になってきたのではないでしょうか。
以前の記事『地道な貯金を成功させる一つのコツ』でもお伝えしたように、みんなが胸を躍らせる冬のボーナスは貯蓄においても重要な役割を担っているんです。貯蓄を成功させる重要な時期ですから改めて確認していきましょう。

【受け取る前】クレジットカードのボーナス払いは徹底して禁止しよう!


私が勤めていた会社にも昔いたんですよね。ボーナスを貰う前に使い切ってしまっている驚きの人が。。。 どういうことかというと、ボーナスを貰う12月まで我慢できずに8月から始まる秋物、そしてそれ以降の冬物の販売で数十万円のお買い物を毎年してしまう人がいたんです。

クレジットカードというものは使い方を一歩間違えてしまうと最悪の事態を招いてしまいます。その最悪の事態を招く最大の要因が『キャッシング』『リボ払い』『ボーナス払い』なんですね。

その人は毎回の買い物を冬もしくは夏のボーナス払いで買っているんです。要は、ボーナスの先取りで買い物をしてしまっているわけです。そして、ボーナス支給日に手取り額を見て「えー!足りてないじゃん!!」って叫ぶんですよ。

こういう間違った使い方が身についてしまうとなかなか修正することが難しくなりますから、最初からそういったことのないように自分自身をしっかり律しましょう。

【受け取り当日】入金されたら即貯蓄口座へ振り替えしよう!


ボーナスの支給日に支給明細を受け取り、ボーナスを貰えたことに喜んでいるだけではダメなんですよ。

入金される口座は基本的に給料が入金される『普通口座』ですよね。そして、その普通口座というのは恐らく“普段のお小遣い”も入っている口座ではないでしょうか?
普段の生活の中でちょこちょこ引き出しをするような口座に数十万円ものお金が入っていたら、わが家の夫でも自制が効かなくなってしまいます。そういった場合は、普段目にする口座には入れっぱなしにせず、ボーナスの使いみちが確定するまでは『貯蓄口座』へ一時的にでも避難させておきましょう。

特に年末が近づいてくると交際費が格段に増加しますから、無防備に普通口座に入れてしまっていると正月を迎える頃には消えてなくなってしまいます。ボーナスで手に入れたお金は特別なお金としてしっかりと管理をしましょうね。

【受け取った後】使いみちは明確にしよう!


ボーナスが支給される頃になると、マネー雑誌やヤフーニュースでも取り上げられるのが『ボーナスの使いみち』です。たぶん今年も同じような内訳になるんだと思いますが、そのベスト3は「貯金」「ローン返済」「生活の補填」といったところでしょうか。

いや、それでも良いんです。多くの人が“保守的だ”とか言っていますが、「貯金」や「ローンの返済」についてはしっかりとした計画に基づいて行動しているんだと思いますから一切問題ないと思っています。
ただ、「生活の補填」というのは家計管理的に完全にアウトな回答です。身の丈に合っていない生活をしているからそういった状態になるんです。あくまでもボーナスは“業績給”です。いつ無くなるかわからないお金をアテにしてしまっている状況は一刻も早く改善するべきですよね。



いかがでしたでしょうか。
ワーッと書きたいことを書きなぐりましたが、要はボーナスというものは資産形成していく上でとても重要な資金なんですよね。例えば、毎月貯金ができていない家計だとしても、ボーナスで年間100万円貰えて、それをすべて貯金できれば10年で1000万円貯めることができるわけですね。その重要なボーナスを活かすも殺すも日頃の心がけ一つなんです。
一瞬の欲望をいくつか我慢することができれば、少し先の将来は明るくなるかもしれませんね。



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