家計決算 キャッシュフロー表 金融資産額 株式投資



どうも夫です。
例年に比べて少し早いのですが、先日わが家の家計決算の準備を始めてみたんです。昨年も家計決算の準備をお伝えした以前の記事『そろそろ家計決算の準備を始めよう!』は12月でしたが、今年は10月です。
今年も残すところあと3ヶ月。年末のわが家の金融資産はどのくらいになっているのかボンヤリ公開させていただきます。

家計決算準備を早めた理由


今年に限ってどうしてこれだけ早く決算準備を始めたのかというと、お金がたくさんあるような感じがしたからです(笑)

「ん??」と思われるかもしれませんが、昨年、今年とそれまで複数年で固定していた定期預金が満期を迎え、いくつかの銀行にあったわが家の貯金がメインバンクの普通預金口座にまとまってきたので結構な金額になっているんですよね。
ボクの口座だけでも700万円以上。妻の口座を合わせると1000万円以上が現金として寝てしまっているんですね。

なので、さすがに金額が大きくなってしまうと管理も甘くなってくるので、ここで一旦すべての金融資産を洗い出したというわけですね。

3月以降に株式投資を再開したけれど…


いま振り返ると今年一年は“金余り”の一年でした。高利回りの定期預金が順番に満期になって100万円単位の資金が返ってくるけれど、帰ってきた資金を改めて運用する先が見つからない。利息が数千円にしかならない定期預金になんて預ける気にもなれないので機動力重視で手元においておくと、すべての金融資産が手元に集結してしまうんですよね。

なので、3月の配当権利落ち時期に株式投資を再開したんです。その時の記事『【購入銘柄公開】資産運用を再開しました!』をご覧いただければと思いますが、その銘柄は2回の配当権利落ちを経過しましたが、現在までのトータルでは利益も出してくれています。
その時に購入した金額は約150万円ですが、その後も別の2銘柄へ90万円ほど投資して現在ではボクと妻の今年のNISA枠を上限まで使用している状況です。この株式投資で見込める年間配当金は9万円。まずまずの配当利回りかとちょっとだけ満足しています。

わが家の年末金融資産見込額は…


ズバッと書かせてもらいますね、ボンヤリですが…。


現金
1200万円
投資(株式、投信)
300万円
貯蓄型生命保険
200万円



見込額としては1700万円ですね。
昨年末が1540万円なので150万円ほどの上乗せです。ただ、月々の貯金額やボーナスなどの金額を控えめに見積もったので、実際にはもう少し上積みできると考えています。今年はマイホームの外壁修繕、子供部屋作りなど支出も多かったもののまずまずの貯蓄ができたんじゃないかと、ちょっと安心しています。



いかがでしたか。
この年末1700万円という金額はわが家のキャッシュフロー表にはしっかり明記されているんです。つまり、今年一年も10年前にボク自身が作った未来予想図(キャッシュフロー表)の通りに進捗しているということになります。さらには、金融資産が2000万円を超えるのは2019年、3000万円を超えるのは2025年だということも現時点では暗示していますので、それを信じて毎日楽しく生活していきたいと思います。



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