ルーティン お金


こんにちは☆のっち☆です。
みなさん、貯金は計画通りに進んでおられますか?年初や年度始めには多くの方が1年の貯金目標を立ててやる気に満ちている時期だと思います。そういう私もそのうちの一人でしたので… しかし、貯まらないものですね、お金というものは。「よし、今年は毎月3万円貯めるぞ!」と決意はしたものの2ヶ月目あたりで挫折してしまいます。
今回はラグビー日本代表で一躍有名になった五郎丸選手にならって“ルーティン”でお金を貯める方法をお伝えします!

お金の動きをルーティン化する


多くのサラリーマン家庭であれば、金額の多少の振れ幅はあるにしても給料日は決まっていますよね。また、支払いについても引き落としされるものは引き落とし日が決まっています。つまり、毎月決まったお金の流れが生まれているわけですね。みなさんはこの流れをしっかり把握されていますでしょうか?

給料日はしっかり覚えているけれども、カードの引き落しや水道光熱費の引き落しなど忘れがちになっていませんか?

結婚する前の私がまさにその状態で、給料日はしっかり覚えていて給料日の朝一に出金して財布を潤わせていたものの、給料日前になるとすごくギリギリでそんなときに滅多に使わないクレジットカードの引き落としなんてあった時には、家計が一気にキツくなったものでした。

その原因って銀行口座の使い方が下手だったからなんですね。『家計管理を成功へ導く。3つの銀行口座』のとおり、口座をしっかり分けて給料が入ったその日に事前に分かっている引き落とし分は“決済口座”へ振り替えておけばそんなことにはなりませんよね。

まずは給料日当日に行うお金のルーティン作業を確立してしまえばいいわけですね!

ルーティンで感情を排除


このお金のルーティン作業の優れている点は、給料日という経済的に潤っている状態で資金を振り分けられることにあります。そのルールに則った単純な作業で行うことで自分自身の感情を排除できるんですね。

例えば、20万円の給料が入ったら、家賃6万円、水道光熱費2万円、携帯1万円、食費2万円、カード引落し1万円、貯金5万円の決まっている支出17万円をモバイルバンキングで一気に動かします。そして、残った3万円で1ヶ月の小遣いとして生活するわけです。なので、給料日といえども財布の紐が余計に緩むこと無くまた新しい1ヶ月のスタートを切れるんです。そして、給料日直前に請求が来たとしても慌てません。だって、すでに準備しているわけですからね。

我が家のルーティン作業


我が家においてこのルーティンは結婚直後から夫が給料日にモバイルバンキングで行なっています。夫自身の給料、私の給料、そしてお互いのボーナスも。私の給料日でも私が小遣いを引き出そうとATMで残高照会をすると、すでに大半が振り分けられていて、残っているのは私の小遣い分しかありません。 …本当に驚きますよ。夫は日にちが変わった瞬間(深夜0時)に振り分けているんじゃないかと思うくらいです。まぁ、そのくらいしないと私が浪費しちゃうからなんですけどね…

ボーナスについては酷いもので、我が家ではボーナスは基本全額貯蓄なんです。なので、ボーナスが入った日でも前日の口座残高と変化なし。入金されたら同額を貯蓄口座へ即刻振り替えるんです、我が家の鬼は。

ただ、これだけ徹底してお金の振り分けを機械的に行うからこそ貯金が計画通りに進捗するんですね。大きな額のお金を見てしまうと人間誰しも気が緩んでしまうものですが、ルーティンで作業を行ってしまえば、徹底的に感情を排除できるんですね。


いかがでしたか。
貯金の敵は感情です。「あぁ、これ欲しい」「○○へ行きたい」といった欲望がある中でお金が目の前にあると「やっぱり貯金は来月からでいいか…」と欲望に負けてしまうんですね。感情を排除するには、あなた自身が感情を持たない機械となりお金をコントロールしなくちゃいけないんですね。それにはルーティンが絶大な効果をもたらしますよ。貯金が苦手なあなたもぜひ!



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