貯金 三井住友銀行 投資信託 あんしんスイッチ ドルコスト平均法



どうも夫です。
先日、妻が書いた『【体験談】二度と夫とは行きたくない…』の通りメインバンクの三井住友銀行に行ってきたんです。ボクは妻の言う通り銀行のあの独特な空間ってすごく好きでいろんなものを見たり触りたくなっちゃうんですよね。
今回はその時にオススメされた商品と検討したこと、さらにはこんなにも貯金が苦手だったんだと感じたことを記事にしたいと思います。

『あんしんスイッチ』を勧められました


ちょっと偉そうなオジさん行員まで登場してメチャクチャ勧めてきたのは2017年7月に発売開始した『あんしんスイッチ』という投資信託でした。
どんな投資信託かというと“投資後に値下がりを嫌がる投資家向けにプロテクトライン(下値維持線)を設定した投資信託”というものでした。つまり、100万円投資したら初期設定のプロテクトラインは90%の90万円に設定。基準価格が90万円を下回る水準になると自動的に償還されて、それ以上の損害を防ぐというものです。また、このプロテクトラインですが基準価格が当初の106%になると100%の水準まで切り上がるのでそれ以降は元本割れがなくなるというリスク商品なのに安全そうな投資信託でした。

たしかにボクも最初勧められた時は「へぇ、おもしろいね」って思ったんです。だって、投資信託なのに下値を維持しながら運用してくれて、値上がりしたらそのまま儲かるわけですからね。しかも、購入時と償還時の手数料がかからないってことなんで買いやすいなぁなんてね…

そして、熟考の末に出した結論は「お見送り」です(笑)
「なんじゃい、買わんのかい!」って怒られそうなところですが、結果として止めておきました。その理由は、担当した行員が「信託報酬を差し引くと実質年間利回り1%程度で運用している感覚」って言ったので、その程度なら自分でできると思ったんですよね。だって、以前からお伝えしているとおりメガバンク株を買ってしまえば年間配当利回りは3~4%あるわけですからね。

コツコツ貯金がこんなにも苦手だったとは…


今回、メインバンクでいろいろと話している時に感じたことは、ボクは“毎月数万円を貯めるというコツコツ型の貯金ができない”ということです。
行員の方が『ドルコスト平均法』とかを一生懸命に説明して時間を分散して投資することの有効性を説いてくれるんですが、途中で吐きそうになるんです(笑)。「そんなことやってられるかよ!」って。

たしかに、今から毎月2万円を60歳まで貯め続けられたとして、仮にそれが20年間あったとしたら、年間24万円×20年間ですから480万円になります。それを年間1.0%で運用できたとしたら最終的に530万円くらいになるので非常に有効かと思うんですが、でも言ってしまえば「たったの50万円」です。そのために毎月2万円を20年間も固定されるのがボクにはちょっと絶えられないんですよね。

地道な貯金が苦手でも貯金はできる!


コツコツ型の貯金が苦手でも今のわが家にはある程度の貯金があります。もちろんボク一人の力では絶対にありません。わが家がしっかり貯金できているのも妻がフルタイムで仕事をしてくれている完全なる共働き家庭だからなんですね。

どの貯金サイトを見ても「貯金はコツコツ続けなくては…」って書いてありますよね。でも、そのコツコツがボクにはできない…。なのに、貯金できている。すごく矛盾していますよね(笑)

でもですね、実はボクはこの答えが分かっているんです。
それは「コツコツ貯めない」ということ。「ガツガツ…」いや「ゴンゴン…」いや「ドンドン…」…。表現は別として、要は細かい金額で貯めていかないということです。

わが家だと毎月15万円以上、半年に一度はボーナスを貯めます。このペースだとアッという間にある程度の金額になるんですね。そうすると貯金することに飽きないんです。飽きるどころか楽しさすら感じられるんですよ。なので、ボクと同じようにコツコツ貯金することが苦手な方も諦めないでくださいね。



いかがですか。
メインバンクの窓口でその時のオススメ商品をご紹介していただくことは決してムダなことではありません。事実、5年ほど前に行ったときは人気過ぎて直後に募集停止になるような貯蓄型生命保険を紹介してくれたりもしましたからね。また、貯金の仕方はあなたにあった方法を見つけるのが一番の近道なんですよ。コツコツが苦手なボクはガツガツと、いや、ドンドンと…(笑)
もういいですね。。。あなたもぜひガンバってくださいね!



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