メインバンク メガバンク 三井住友銀行 投資信託



こんにちは☆のっち☆です。
みなさん、銀行の窓口って最近では出向く用事もずいぶん減りましたよね。今ではインターネットバンキングが中心で時間のかかる窓口なんて余程のことがなければ行くこともありません。
今回はそんな銀行窓口へ久しぶりに行ったときの出来事をお伝えします。

夫婦揃ってメインバンクへ


冒頭にも書きましたが、先日、我がメインバンクの三井住友銀行の窓口へちょっとした手続きのために夫婦揃って行ってきたんです。用件としては本当にちょっとしたことなんですよ。ただ、ずいぶん昔に設定したサービスだったのでインターネットバンキングが対応していないとのことで仕方なく窓口へいくことになったんです。

夫は銀行に行くといつも楽しそうにしているんですよね。パンフレットとかポスターを見にあっちこっちに行ったり、銀行員の動きをチラチラ見ていたり…。警備員のおじさんに怪しまれそうだから止めてほしいのに、一切お構いなしなんです。仕舞い目には「遅い!」とか聞こえそうな声で言い出したりするんです。あの空間でリラックスしすぎですよね、ホントに。

ようやく窓口へ


番号札を取ってから15分くらいで呼ばれたんですが、呼ばれる少し前に夫がこんなことを言うんです。

めちゃくちゃセールスされるから楽しみにしときな」って。

「えぇ、なにそれ~」って感じで聞きながら、夫と二人で窓口へ。用件を伝え対応してくれた女性行員の方もほほ笑みを浮かべながら手際よく処理を進めていきます。もちろん行員の方と話をするのは夫です。夫は慣れた口ぶりで必要な情報をテンポよく答えていきます。すると、対応された行員の方も「あっ、この人慣れているな」って感じになってくるんですよね。

最近の窓口にはインターネットバンキングのタブレットのようなものが置いてあって、顧客自身が操作すればいいものはそれで操作させるんですが、なんせ夫は言われてから操作完了するまでが早いのなんのって。行員の方がついていけないくらいのスピードで操作するんですよね。何なんでしょうかね、この人は…

セールスのために偉い人がドンドン出てくる


みなさん知っていますか?
行員の人って処理をしながらその顧客の口座状況をすべて見ながら対応を変えているんですよ、たぶんですけど。。。
だって、今回の用事は開始数分で完了した感じだったんですが不自然にこう言うんです。

「いま、処理していますのでその間に当行がオススメしている商品のご案内をさせていただけないでしょうか?」

「いやいや、処理終わってるじゃん!」ってくらいなのに平然と言ってくるんです。それをまた断ればいいのに夫は「どうぞ(笑)」って言うんですよ。
そして、何を勧められるのかと思ったら『積立預金』『外貨自動積立』『自動積立投資信託』『生命保険』なんです。今回の用件とは全く関係ないのにね。
しかも「お客様のお口座には随分多くのご資金がお有りのようですが何か使用目的でもあるんですか?」って聞いてくるもんだから夫も「いや、別に。そのお金、行き場がないんですよ」って正直に言うんです。余計なこと言うなって隣で微笑んでいましたよ、私は。

すると、「商品に詳しい人間に確認してきますのでしばらくお待ちください」って大事になってくるんですよね。その後は別ブースへ移動を促され若い男性行員に担当が変わり、夫がその気がありそうに答えるもんだから少し偉そうなおじさん行員まで出てきて投資信託を勧めてくるんです。最後は夫が「資料を家でしっかり読んで考えてもいいですか?」とクロージングして終了です。

数分の事務処理をするために窓口に行って、終わったのが16時20分。銀行に行ったのが14時30分くらいだったので約2時間も銀行に居座るんですよ。
その間には、シャッターも閉まり、渉外担当者が電話営業を始め、事務の方々も事務処理をコツコツしていて普段の銀行窓口とは雰囲気がガラッと違う空間を行員みなさんから「ありがとうございました!」と言われながら退出するんです。

二度と夫とは銀行窓口には行きたくないと思った出来事でした。



いかがでしたでしょうか。
今回は読者のみなさんにお役に立つような内容ではなかったかもしれませんが、体験談としてご覧いただけるとうれしいです。ただ、メガバンクといえども収益を上げるのは大変なんだなぁって感じる経験にはなりました。この超低金利で融資しても利ざやが取りづらく、農協や信用金庫、ネット銀行が低金利や高利回りで資金を集めて融資もしますから、どうしても今回勧められたような商品に注力してしまうんでしょうね。
ぜひみなさんも銀行窓口に行かれる時はお気をつけください(笑)



 クリックで応援お願いします!
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ