帰省 年末年始 大型連休 散財 お盆休み



こんにちは☆のっち☆です。
夏の大型連休である“お盆ウィーク”もとうとう終わってしまいましたね。みなさん、帰省や旅行とお出かけになられましたか?
そんな幸せな大型連休には想像を絶するほどの消費を伴うことがあります。今回は多くのご家庭で深手を負っているであろう大型連休でつけてしまった消費グセを直す方法をご紹介させていただきます。

大型連休はどうしてお金が飛んでいくの?


お盆休みに限らず年末年始もそうなんですが、大型連休というものはどうしてお金が飛んで行くようになくなってしまうのでしょうか。帰省するときの交通費などは最初から分かっているから問題ないんですが、それ以外に予備費として持っているお金がほんの数日で消えて無くなってしまいます。「え?誰か私の財布からお金盗ってる?」なんて周囲の人間を疑いたくなるようなくらいお金の減り方が尋常じゃないんですよね。

実はその原因は明らかなんです。
それは自分自身の気の緩み。いつも財布にはルール通りの金額しか入っていないものが、帰省や旅行といった日常とは違う環境になるときに無意識のうちに予備費として使用目的の決まっていないお金を財布に入れておきますよね。その行き先の決まっていないお金が財布に入っていることであなた自身の「節約モード」のスイッチが切れてしまうんです。

大型連休明けの家計はこうやって立て直す


“家計を立て直す”という切り口でお話をさせていただくとなると、立て直すものはたった1つです。それは… 「節約モード」のスイッチをオンにして休み前同様の家計管理モードに入るだけです。

使ってしまったお金は戻ってこないし、使ってしまった分を短期間に稼ぐこともできませんよね。私たちができることは“ルール通りの消費に戻る”ことしかありません。楽しかったお出かけが終わり日常の生活がスタートした時点でしっかりと気持ちを切り替えて、日常の生活に戻ることが重要です。旅行気分が抜けずに外食や買い物を続けてしまうと年間の貯蓄計画は台無しになることでしょうね。

帰省や旅行で消費したお金は気にしない!


最後にこんなことを言ってしまうと台無しかもしれませんが、「帰省や旅行で使ったお金は気にしない」ことです。だって、お金には替えられないすごく楽しい時間を過ごしたわけですから、そんなことに使ったお金はいわゆる“プライスレス”なわけですよね。

しかし、年間の家計管理として想定以上のお金を使ってしまっていたならそれは問題ですから、お盆休みと年末年始に使うだろう金額を事前に『キャッシュフロー表』に落とし込んでおくことが重要なんです。家計の年間計画でお盆と年末年始で消費する金額を事前に予算立てした上で年間の貯蓄計画を策定すればいいんですよね。節約や貯金することだけが人生ではありません。今を楽しみましょう!



いかがでしたでしょうか。
今回は大型連休で狂ってしまった金銭感覚をもとに戻そうっていうテーマで書かせていただきましたが、やることは「休みが終わったら日常の生活にすぐに戻る」という一つだけのことです。帰省や旅行でどんなにお金を消費しても予算立てしている範囲でなら問題ないわけです。お金を使い過ぎてしまったと後悔するようなら事前の計画が不完全だったこということになります。しっかりした計画が組めていればお金のことを気にしないとても楽しい時間が過ごせますよね。



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