教育費 公立小学校 学費 小中一貫校 個人塾



1年生から3年生編からの続き)


小学4年生の教育費


いよいよ小学校生活も折り返した4年生。まだまだ子供だと思っていた我が子も気がつくとやれることがすごくいっぱいあって、なんだか私の手から離れていってしまうのが寂しく思い始めたのもこの頃です。ただ、共働きのわが家で鍵っ子をさせるのには抵抗があり学童保育の延長を申請して受理された歳でもあります。


項目金額(年間)
小学校(給食・教育費)
68000円
スイミング
60000円
合気道
72000円
進学塾
250000円
学童
36000円
合計
486000円


ちょうどこの歳、3歳から通っていたスイミングが選手育成コースへ突入したこともあり退会。以降は受験に注力しようと受講コースを変化させました。年間では昨年より減額できたといった感じですね。

小学5年生の教育費


小学5年生になると学童保育には入れません。行くとしても一般利用者としていくしかありませんが、小学5年生になると子供としてもそんな程度じゃ困らないみたいですね。空いている時間を見つけては友達と自由に遊んでいました。たくましいものです。


項目金額(年間)
小学校(給食・教育費)
70000円
合気道
72000円
個人塾
600000円
合計
742000円


この歳から通う塾を変更しました。公立中高一貫校受験で実績のある個人塾へどうしても通わせたかったんです。月謝は大幅にアップしますが絶対にムダにはならないと思って、夫を説得しました。毎月4万円と春、夏、冬の集中講座で4万円ずつです。教育費が一気に跳ね上がって毎月62000円ほどの負担になりました。

小学6年生の教育費


そして現在、小学6年生です。小学校生活も嫌がることなく毎日楽しそうに通学して、遊びたい盛りでたくさん遊んで帰ってくると、私が帰ってくるまでうたた寝してしまっていることが頻繁にあります。慌てて起きて宿題と受験勉強をこなす毎日です。この努力が実を結ぶことを親として精一杯支援して、結果に繋がればと祈っています。


項目金額(年間)
小学校(給食・教育費)
80000円
合気道
36000円
個人塾
600000円
合計
716000円


5歳から始めた合気道も受験勉強のため一旦休会です。通う中学校が決まれば部活などもハッキリしてくるので、その時に再開するか考えるようにしています。ただ、夫だけは残念そうでしたが…

わが家の小学6年間の教育費


以前の記事『子供の教育費っていくらかかる?』で調べた公立小学校6年間でかかる教育費は1829736円でした。約183万円です。それに比べて、わが家が消費した公立小学校6年間での教育費総額は333万円です。さらに、受験費用などを加味するとこれからもっと上積みされそうです。。。

「えぇ!183万円のはずが333万円!?」って振り返って考えてみると150万円も多く教育費がかかっている状況でした。以前の記事は文部科学省が出している調査結果を基に書いているんですが、その調査では給食費とか習い事・塾代を含むってなっていたのにもかかわらずこれだけ違うんですよね。

もうここまでくると、何を信じていいのか分かりません…



いかがでしたでしょうか。
確かにわが家は塾代にお金をかけすぎなのかもしれませんが、とはいってもママ友に聞く限りでは塾や習字、野球やサッカー、スイミングといった習い事はほとんどの子がやっています。ということはどのご家庭もそれほど変わらないんじゃないかって思うんですよね。なのに調査の2倍近くを支出してしまっているんです。“貯めどき”の小学校でこの状況だとこれから先どうなってしまうんでしょうか…不安ですね。
少なくても大学まで公立へ進学できたとしても1000万円では子供一人を育て上げられないということです。ぜひご参考に…



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