教育費 公立小学校 学費 ドラゼミ 公文



こんにちは☆のっち☆です。
子供って不思議ですね。居てくれるだけで幸せを感じる時間が日々の至る所でたくさんありますからね。そんなわが家の息子も現在は小学6年生。「ママ、ママ…」と言っていた子がだんだんと生意気なことを言うようになり、学校へ着ていく服にもこだわりが出てきたりと大人への階段を一歩ずつ登ってきているのを日々感じています。
今回は、間もなく公立小学校を卒業する息子に消費した教育費の実数を公開しようと思います。小学校へ支払う給食費や教材費だけでなく、習い事や学習塾代も勘定してみようと思います。

小学1年生の教育費


まだまだ赤ちゃん顔の小学1年生。ランドセルで背中が全て隠れてしまって頼りない身体で一生懸命重たい荷物を持って学校へ通学していたのは未だに目に焼き付いています。ランドセルに黄色いカバーを付けられるのは1年生だけの特権ですよね。


項目金額(年間)
小学校(給食・教育費)
64000円
スイミング
120000円
合気道
72000円
公文
150000円
学童
36000円
合計
442000円


年間で44万円ほどを教育費として支出していたようですね。毎月36000円強といったところです。年長クラスの保育園代が毎月20000円くらいしていたので、そこからこの水準になったということは習い事が増えても毎月の負担は低下しています。ここのポイントが以前の記事『苦労しないで貯金ができる!知らないと損する3つの“貯めどき”』で紹介した“貯めどき”の理由です。

小学2年生の教育費


はじめての後輩ができる小学2年生。目下の子をかまってあげたり、面倒見てあげたりと少しずつお兄ちゃんになります。学校でも児童それぞれの個性がしっかり出始める時期なのでしょうか。ケガをしたり、イタズラしたり…。私も気苦労が絶えなかったことを覚えています。


項目金額(年間)
小学校(給食・教育費)
56000円
スイミング
120000円
合気道
72000円
公文
150000円
学童
36000円
合計
434000円


1年生のときよりも小学校費用が下がった分、教育費が年間で低下した感じです。息子は喘息気味だったこともあって3歳の頃からスイミングを始め、「礼儀は武道で学ぶんだ!」と夫の一存で合気道を始め、小学校入学と同時にドラゼミからの延長で公文を開始しました。小学校に入ってもこれらは継続です。

小学3年生の教育費


小学3年生にもなると結構立派なお兄ちゃんになります。話すこともヤルことも、そして、勉強の内容もですね。「お母さん、これどういう意味?」なんて勉強のことで聞かれて「え~っと」って考えることが徐々に増えてきてしまいます。勉強って触れてないと忘れていってしまうものなんですね…


項目金額(年間)
小学校(給食・教育費)
62000円
スイミング
120000円
合気道
72000円
進学塾
220000円
学童
36000円
合計
510000円


わが家では小学3年生から公文を辞め進学塾へ通わせることにしました。東京都内では今流行りの公立の中高一貫校が複数あって、早めに対策を始めたら受かる可能性が高くなるということでしたので、その公立中高一貫校受験に強みのある進学塾へ通わせることにしたんです。塾代だけで年間5万円アップ。この歳の月間教育費は42000円超になりました。



小学3年生を終えて消費した教育費は1386000円。やはり学習塾が大きな負担にはなっていますが、それ以外の習い事も小さくはありません。4年生以降はもっとお金がかかっていそうですが、最終的にいくらくらいになっているのでしょうか。集計するのが恐ろしくなりそうです…


4年生から6年生編へつづく)



 クリックで応援お願いします!
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ