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どうも夫です。
現代では個人信用による取引、いわゆるクレジット取引というのが至る所で行われています。例えば、住宅ローン、教育ローン、マイカーローン、クレジットカード、携帯電話の割賦販売… 個人信用による審査を基により快適な生活、さらにはポイント還元による利益も享受できます。
今回は現代の生活に欠かせない個人信用が悪い状態“金融ブラック”について書きたいと思います。

金融ブラックってどんな状態


そもそも“金融ブラック”ってどんな状態なのでしょうか。
みなさんも何となく理解されていると思いますが、どこかに自分の支払い実績などが登録されているところがあり、それが原因で審査が通らない状況ですね。

“どこかに登録”というのが気になると思いますが、代表的なものがCICと言われている個人信用情報機関です。細かくはCICのHP(http://www.cic.co.jp/)を見てもらえればと思いますが、こちらのサイトでは以下のように書かれています。

「クレジットカードを申し込んだ」「スマートフォンを分割払いで購入した」など、あなたのクレジットライフがスタートしたときから、あなたの「信用情報」が刻まれていきます。
「信用情報」とは、クレジットカードや割賦販売、各種ローン等の契約について、契約内容や支払い状況等の客観的な取引事実を登録した個人の情報になります。


あなたが取引している金融機関がCICへ随時登録している実績を、新しく申し込みを受けた金融機関が照会して審査しています。すべての支払い実績が一元管理されているので初めて申し込んだ金融機関でも“審査が通らない”という状況になります。この状態が“金融ブラック”という状況です。

どのくらいで“金融ブラック”になるの??


世間でよく耳にする“ブラックリスト”ですが、実はそんなリストなんて存在していません。このCICへ登録されている状況が不芳(ブラック)であるという事実がいわゆる“ブラック状態”なのです。

では、どのくらい支払いが遅れてしまうと金融ブラックになってしまうのか気になりますよね?

でもですね、この審査が通らない状態というのは、実は各社一律のルールがあるわけではないんです。「Aさんがクレジットカードの支払いを2ヶ月連続で滞っている」という事実を審査する金融機関が照会して、B社は審査否決だけれどもC社は審査承認という違う結果がでることも珍しくないんです。だからこそ、審査と言われると何となく不安になってしまうんですね。

あなたの金融ブラック度チェック


ボクの経験上、私見として以下にブラック度を書いてみます。へぇ、そうなんだ程度でご覧くださいね。

[完全ブラック]
・クレジットカード、ローン、携帯電話の支払いを現在延滞している
・自己破産、債務整理をしている
・反社会的勢力に属している

[セミブラック]
・支払いを毎月引落しではなくてその後に送られてくる払込用紙で払っている
・過去1年以内に4回以上延滞している
・信用取引(クレカ・ローン)の申込みを短期間で立て続けに4件以上行なった
・キャッシングや消費者金融を3件以上利用している

[影響のないこと]
・公共料金の支払遅延
・一括払いで買った携帯電話の料金延滞
・クレジットカードのリボ払い利用

たぶんこんなんじゃないの?っていうレベルで書かせてもらいました。絶対でもないし責任も取れませんが、そうなんだって感じで参考にしてください。


いかがでしたか。
個人信用情報はあなたの人としての目に見えない信用度を実績を基に記録しているものです。だからこそ一気に信用度を改善する特別な方法は決してありません。コツコツと実績を残していくことしか対策はないんですね。
“住宅ローンを組みたい”“自動車をローンで買い換えたい”“いざという時は教育費はローンにする”など、将来借り入れをする可能性に備えて日々の支払いを確実に行っていきましょう。




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