銀行 貯金 資産 900万円 メインバンク 資産運用



どうも夫です。
みなさんは銀行からの勧誘電話を受けたことがありますか? まぁ正確には、勧誘というより営業電話ですね。わが家も資産がほとんど無かった10年前には皆無だった銀行からの営業電話が最近頻繁にかかってくるようになりました。たぶんその原因はいろいろなところの定期預金とか社債とかが満期になって、とりあえずボクと妻のを合わせると900万円くらいの資金をプールしておく口座がメインバンクにあるからなんだと思います。
今回はわが家のメインバンクからの営業電話のお話です。

メガバンクからの営業電話


ボク「もしもし…」
銀行員「私、三井住友銀行〇〇支店の●●と申します。☆のっち☆様はご在宅でしょうか?」
ボ「いま、外出中なんですよねぇ」
銀「お帰りは何時頃でしょうか?」
ボ「夜ですね」
銀「そうでしたか。ただ今おトクな定期預金をご案内させて頂く相談会を開催しておりまして、ぜひお越しいただけないかと思ってご連絡しました。お越しいただけたら500円分のクオカードをプレゼントさせていただいております」
ボ「へぇ。でも定期預金じゃ大した金利じゃないですよね?」
銀「!? 失礼ですが、お電話口はご主人様でございますか?」
ボ「そうですけど…」
(カツカツカツカツ… キーボードを叩く音)

銀「◯◯様でしょうか?」
ボ「そうです。スゴいですね、すぐに名前まで分かるんですね」
銀「はい、ご登録がございますので…。現在、☆のっち☆様のお口座には300万円ほど入っておりまして、定期預金にされたほうがお得かと思いましてご連絡させていただきました」
銀「そして、夫様の口座には…(またカツカツカツカツ)。600万円ほどございますね」
ボ「ある意味スゴいね。わが家の貯金状況が丸見えなんですね(笑)」
銀「ええ。いかがですか、一度ご来店いただけないでしょうか?」
ボ「いや、特別金利が出るわけじゃないんなら結構ですよ」
銀「クオカード500円分をお二人に差し上げられます。金利に換算すると…」
ボ「いやいや、いらないです。5000円なら考えますけどね」
銀「そうですか…。また少ししたらお電話させていただいてもよろしいですか?」
ボ「電話もらっても行かないですよ、たぶん」
銀「ご連絡だけでもさせていただきます!」


電話でのやり取りはこんな感じでした。というか、客の資産状態をリアルに見ながら話してくるのってどうなんでしょうかね。すごく違和感がありました。

数日後に気合の入った封書


その電話の数日後、今度は封書が届きました。
その中身は相談会の案内チラシやその他の金融商品チラシ、そして電話をかけてきた担当者の気合の入った直筆手紙でした。こういった細かい営業は地方銀行や信用金庫がやるイメージだったんですが、最近はメガバンクでもやっているんですね。ある意味びっくりでした。

恐らく、銀行の担当者にもノルマがあって定期預金とか投資信託とか生命保険とかの契約を取らなくてはいけないんでしょうね。特にこのマイナス金利政策で利益が取りづらくなっていますからね。

結局のところ、相談会には行くのか?


ということで、送ってもらったチラシに一通り目を通して、相談会に行くメリットがあるのか考えてみました。


やっぱり、行きません(笑)


投資信託とセットで金利上乗せを貰えたり、行くだけでもクオカード500円分貰えたりとメリットを謳っていますが、三井住友銀行で扱っている投資信託には興味がないことと、クオカード500円だってわざわざ貰いに行くほどの価値はないと思います。
それよりもやっぱり機動力ですね。コレだ!と思える金融商品が出てきたタイミングでスカッと資金を動かせる状態にしておきたいですね。



いかがですか。
わが家の資産が100万円ほどだった10年前にはこんな勧誘電話や手紙なんて一切無かったので、メガバンクでも営業対象にしてもらえる資産を作れたのかなぁなんて今回の件で自信にはなりました。こういった営業電話を貰うことができていけばオープンな条件以外にも特別金利なんてものがもらえる可能性もありますから、引き続き資産を膨らませていこうと思います。まぁ、特別金利を貰うのは地銀や信用金庫のほうが近道ですけどね…



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