お金 嫌われる 習慣 キャッシュフロー 独身



こんにちは☆のっち☆です。
以前の記事『人に嫌われる人はお金にも“間違いなく”嫌われる』でお伝えしたように、私達はお互いが支え合うことでキャッシュフローが回っているわけですが、今回は人から嫌われる、つまりお金に嫌われる習慣(クセ)を紹介したいと思います。
他人が「えっ!?イヤだな」って思う行動をあなたはやっていませんか??

1.セコい


まずはコレ。この習慣を身につけている人は意外と立場は関係ありません。上場企業の役員にも相当数いると思われます。というのも、実際に私の会社にもいますんで…

ネクタイは100円ショップ製、散髪は1000円カット。飲み会に参加してもしっかり割り勘で「あの店は高すぎるぞ!」と怒り出す。そんな役員は高給取りなのかもしれませんが、一切お金は貯まっていないそうです。お子さんの学費や奥さんの娯楽費で大半が飛んでいき、役員自身は寂しくなるくらいのお小遣い制です。職場でもみんなに嫌われています。

2.汚い


次は汚い人。髪の毛は脂ギッシュでフケだらけ。スーツの上着の首周りにもフケがたくさん。デスクには飲み物や食べもののシミがあちこちに付いて、ネクタイにも食べものと皮脂汚れがベットリ。もう本当に最低ですよね。

そんな汚らしい人が財布はキレイにしているなんてちょっと考えられませんよね。レシートやらポイントカードなんかがたくさん入った“ブタ財布”を持っている確率は自ずと高まるものでしょう。それではお金には嫌われてしまいますね。

3.クサい


そして、クサい。前項に近いものがありますが、私の知っている中で仕事ができて外見もビシっとしているのにクサい人ってあまり見当たりません。たまにワキガでクサい人はいますが、それでも精一杯の努力はされている人がほとんどです。

匂いって人間関係を構築していく上で、外見や性格以上に重要な要素ではないでしょうか。自分自身の匂いに気を使えない人が他人に気を使えるとはちょっと考えられませんよね。

4.猫背


猫背ってどうして印象が悪くなるのでしょうか…
たぶんそれは、猫背のせいで顔がうつ向き気味になってしまって真正面の人と対峙するときに上目遣いになってしまうからです。私たちは普段から表情で相手の感情を察知しようとしますから、目の状態には敏感なものです。上目遣いでは睨まれている様に感じてしまいますし、逆にアゴを常に上げている人がいるとすれば黒眼が下になって見下されている気分にもなります。

猫背に限らず“姿勢”というものは他人に与える印象においてとても重要な要素だと常に認識しておきましょうね。

5.デリカシーがない


あなたの周りにもいませんか? デリカシーのない人。
デリカシーとは「配慮」です。それが無いということですから、気配りのできない人、無神経な人ということです。日常の会話をしているだけでも無神経な一言を浴びせられるので、徐々に関わりたくないと思い始めます。一番気の毒なのは、デリカシーのないその人本人です。だって、自分がデリカシーがないなんてこれっぽっちも思っていませんからね。

自分の言っていることで他人の気分を害していると全く気づいていないのに、日に日に自分の周りから人が減っていくんですから怖いことですよね。人がいなくなるのに加えてお金も無くなりますから地獄です。

6.性格悪い


最後はコレです。性格が悪い人って、お願いされてもおつき合いはしたくないものですよね。絶対に嫌な気分にさせられますからね。この性格の悪さも、その人の生い立ちで作り上げられてきたものですから、そう簡単には直せるものではないし、本人も性格悪いって思っていないかもしれません。もうお手上げですね(笑)



いかがでしたでしょうか。
私の独断と偏見で“嫌いな6つのタイプ”を挙げさせていただきました。「人=お金」として考えると、人に嫌われることをするとお金にも嫌われて自分が苦労することになるんです。「周りに人なんていなくていいや。自分一人で生きていけるんだ」なんて思っている人がいたらとても危険な状態ですよね。今以上にお金を集めたい(貯めたい)と思っているなら、まずは周りの人に好かれることに力を入れるといいかもしれませんね。



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