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どうも夫です。
ボクにとっても“貯金”のやり始めはなかなか苦痛で苦労することもありましたが、なんとか家計管理を10年続けてきた現在のわが家では必死に貯金をするステージを抜け、いつものように生活しているだけで自然とお金が貯まっていくステージに突入しています。
今回はそんな貯金体質になるために必要不可欠な『貯金のコツ』をお伝えしようと思います。

貯金ができない人に共通すること


「よしっ!貯金をするぞ!」と思い立っても2ヶ月、3ヶ月と経過する頃には、始めの頃の熱い気持ちなんて相当に冷え込んできて、ちょっとした苦難が訪れると簡単に貯金することを諦めてしまうようになってきてしまったりしませんか?

そんなことがよく起きる人に共通することは「貯金をする目的が明確ではない」ということです。
もしあなたが貯金を続けられない人なら一度考えてみてください。


あなたは何のために貯金をしようと思っているんですか?
そして、その目的は本当に必要だと思っていますか?

貯金する目的は何よりも重要


もしあなたが10万円を貯めてブランド財布がどうしてもほしいと思っているなら、おそらく数ヶ月で貯金はできてしまうものです。実際に浪費家だったボク達夫婦が300万円という結婚資金を半年で準備できたのも、結婚式当日までにそのお金がどうしても必要だということがしっかり理解できたから。

つまり、人って「これは絶対に」と思える目的があると、信じられないような力を発揮できるんですよね。逆に考えると、しっかりとした目的さえできれば貯金というものは簡単にできてしまうことなんだとボクは思います。

ただし、結婚したばかりの夫婦が老後資金に3000万円必要だと知って3000万円を漠然と貯めようとしてもなかなか難しいと思うんですよね。だって、それはあまりにも遠い将来のために実感のない貯金計画になってしまうからです。目的としては間違っていなくても、もっと近い将来の明確な目的を掲げるべきなんですよね。「まずは100万円、そして1000万円、最終的には3000万円」のような目標の立て方ですね。

“目的”があると進捗管理ができる


では、どうして「目的」が重要なんでしょうか。

それは、人は“目的”と“期日”があると自然と進捗管理をするようになるからです。
前述の結婚資金を例にすると、半年後に300万円ですから毎月50万円です。しかし、当時のボクらは月収18万円と20万円くらいでしたから給料を全額貯めても貯まらない。じゃあ、どうするか…。どうしたと思います??

結婚式ってご祝儀がありますよね。ボク達のときは60名ほどお呼びしたんですが、最低でも一人2万円はいただけるなって考えて、不足分の180万円を貯めることにしたんです。半年で180万円、毎月にすると30万円ですが当時のボーナスが二人で80万円ほど見込めていたので実際は100万円を半年で貯めるだけ。毎月17万円くらいなら若い二人でもなんとかなるもんなんですよね。さらに、挙式当日の支払いをクレジットカードで済ませれば翌月払いになるので貯金と頂いたご祝儀を合算して無事に支払い終了。新婚旅行にもちゃんと行けました。

それまで家計管理や計画的な貯金なんてしたことがない浪費家のボク達でもそんなことができたんです。貯金ができない人なんていないと思いますよ。



いかがですか。
貯金が苦手な人に少しは勇気を与えられる内容でしたでしょうか。「どうしても貯金ができない」と嘆く必要なんてありません。それはあなた自身が貯金する必要性を感じていないだけです。少しだけ将来に目を向けてどうしてもお金が必要になるライフイベントを見つけられたらラッキーですね。見つけた後は貯めるだけですから…



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