お金 収入 嫌われる 家計管理 資産形成



こんにちは☆のっち☆です。
このサイトでも「お金」について情報を発信していますが、先日ふと考えてしまったことがあったんです。それは「結局のところ、人に好かれないとお金にも好かれない」ということ。会社勤めして当り前のように貰える給料を管理することで資産形成していきましょうって夫と一生懸命に記事を書いてきましたが、行き着くところは「人に好かれないとダメ」なんじゃないかと…
今回はそんなお話をお伝えしようと思います。

お金が自分のところに回ってくる仕組み


みなさんは会社勤めだったり自営であったりの違いはあるかもしれませんが、仕事をされていてその対価としてお金を手にしているんだと思います。わが家においても、私も夫も企業に雇用してもらって労働の対価としてお給料を貰っているわけなんですが、その仕事がなければわが家には一銭もお金が入ってきません。つまり、仕事をさせてもらっているからわが家には収入があって生活ができているんです。

社会人を長年続けて職場での立場も上がっていくと「会社には自分が必要なんだ」と勘違いしてしまう場面もありますが、これは確実に勘違いであって会社は貴方がいなくても“なんとかなる”ものなんですよね。ひっくり返して考えると、組織の全員から「お前は不要だ」と言われてしまうとその瞬間から収入がなくなるという事態に陥ってしまうわけです。

周囲の人達に支えられているから会社には自分の席があるし、担当させてもらえる仕事もあるし、昇給も昇格もあったりします。逆に社内の嫌われ者だと席や仕事はあるかもしれませんが、昇給は微妙だし、昇格についてはほぼ無理なのではないでしょうか。人に好かれればより多くのお金が自分に入ってくるのに、嫌われてしまうと現状維持もしくは減給されてしまうということです。

これは自営であったり会社経営者でも同じことが言えますよね。嫌われ者の社長には誰も仕事を依頼しないし、そもそもその会社と取り引きをしようという発想になりません。会社員なら給料という収入がありますが、経営者で周囲に嫌われると仕事が無くなるので一切お金が入ってこなくなります。

収入が多いのも職場で重要ポストにいられるのもすべて周りの人があってこそ。まずはそのことを理解しないと、そもそもお金が自分のところには来てくれなくなりますよね。

“家計管理術”はお金が入ってきてからのもの


このサイトで一生懸命お伝えしている「家計管理術」ですが、貴方が周りの人達に好かれて金額の差はあるにしても、ある程度のお金が入ってくることが前提なんです。私達は沢山ではないけれども定期的に入ってくるお金を上手に管理して将来的にある程度の規模に育てられる方法をお伝えしているわけですが、その根本的な部分でお金が入ってこない状況なのであれば論点を変えなければいけませんよね。例えば「お金の稼ぎ方」「安定した仕事に就く方法」「会社の起こし方」などでしょうか。もちろん私達夫婦には到底記事を書くことなんてできませんが…

つまり、家計管理をして資産形成を目指したいと思っているのであれば、その大前提として“人に好かれる生き方をしよう”と考えて生活しなければいけないということです。人から協力を得られない人間がビジネスで成功することはまず難しいでしょうから、人付き合いが苦手な人でもある程度の大人の立ち居振舞いが大事になってくると思います。



いかがでしたでしょうか。
会社で「あの人がどうこう、この人がどうこう」と愚痴を言いたくなることもあると思いますが、まずは会社があっての私達です。そして、管理職になるということも若い人達が入社してくれて仕事を頑張ってくれるから管理する職種が必要になるわけですよね。自分の経験と知識を後進へ教えてあげられるから給料も彼らより多く貰えているわけです。そんな理屈にこの歳になってやっと気づけたことで、自分のところにお金が回ってくる仕組みについてちょっと考えられるようになったかもしれません。

「人に嫌われるとお金にも嫌われる」のであればその逆も然りですよね。身近な人達に好かれる人間になればいろいろなチャンスが自分に回ってきて、結果的にはお金に好かれる自分になれるのではないでしょうか。しばらくはそんなことを意識して生活してみようと思います。



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