裕福 共働き 専業主婦 家計管理 年収1000万円



どうも夫です。
最近でもネットニュースなどではお金に苦労されている人や家庭がいますよね。ネット上の他人事ではなく、ボクの職場でも金欠に苦しむ同僚は職場の半数以上を占めているように思っています。その苦しんでいる人達の役職は平社員から拠点長に至るまでです。
そんな中、ボク個人としてはタイトルの通り「誰でも裕福になれる」と思っているんです。今回はそんなテーマで記事を書かせてもらいますね。

“裕福”ってなんぞ?


いきなりですが「裕福」とはどんなことか、Yahoo!辞書で調べてみると…

“財産や収入がゆたかで生活に余裕があること。また、そのさま。富裕”


なんだそうです。
「収入が多くて生活に余裕があること」という表現、すごく抽象的ですよね。要するに生活するのに困らない収入があって、ちょっとした贅沢ができれば裕福だと感じても良いのではないかと思います。人間は欲の塊ですから目標としていた段階をクリアできるとその次、そしてさらに次と「もっともっと…」という気持ちが芽生えてしまうものですが、一旦その場で立ち止まって今置かれている環境を見つめ直すといいかもしれません。実はもう十分に裕福な水準に立っているかもしれませんよね。

しかし、中には生活することで精一杯、食べていくのがやっとだと感じているご家庭もあるかもしれませんね。そんなときは次のステップです。

“共働き”をしよう


そんな苦しい状況の方々には「共働き」を徹底してもらいたいと思います。ボクの職場で金欠に苦しんでいる同僚たちは専業主婦のシングルインカム世帯がほとんどです。もうそれ自体がボクにとっては贅沢過ぎることなんですが、このご時世、旦那の稼ぎだけで裕福な生活を夢見ている主婦がいる事自体が理解不能なんです。

株価が上がって景気が良くなってきたと政府はアピールしていますが、世の中的には悪い状態がずーっと続いています。良くなっているのは新卒採用の雇用くらいでしょうか。給料なんて上がっている感覚はあまりないですよね。それなのに、家に帰ると「私のお仕事は家事です」なんていう人がいるなんて時代錯誤もいいところではないでしょうか。家事も大切ですが、それでは1円も収入が増えません。お金が無いって言っているのに矛盾していませんかね。

1日数時間でも働ける時間があるのなら積極的に働きましょう。1日3時間3000円を稼げたら、週3日勤務で9000円。1ヶ月(4週)で36000円です。年収では432000円ですから、バカにはできない金額ですよね。

“世帯収入1000万円”も夢じゃない


共働きができる家庭環境を作れるとパートやアルバイトといった雇用形態だけではなく、契約社員や正社員で働くことも選択肢に入れることができてきます。時給で働くよりも月給で働くほうが収入は格段に上がるし、社会保険にも加入できて将来的にも安定してきます。

例えば旦那さんが40歳で年収は650万円のご家庭があったとします。そこに奥さんが契約社員か正社員で働くことができれば300~400万円も夢ではありません。それが実現したら、世帯年収1000万円ですよね。年収1000万円なんて他人事だと思っていた金額ですが、こうやって夫婦力を合わせることができれば、どの家庭でも辿り着ける水準なんだということが理解できます。

世帯年収1000万円もあって“裕福さ”を感じられないのであれば、間違いなく浪費しています。そんなときは家計の見直しをすることで一気に改善すると思いますよ。



いかがでしたか。
お金ばかりを追いかけてもゴールなんてないんです。そうだとしたら、長い時間を走り続けられる自分達の気持ちいいペースを見つけることが一番ですよね。あなたのご家庭に収入と支出の心地良いバランスを早く見つけて“裕福”な生活を送っていきましょう。人は人、自分は自分。他人の年収、生活水準なんてどうでもいいことですよ。



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