飲み会 歓送迎会 4月 春 餞別 カラオケ タクシー



どうも夫です。
春は人事異動の季節ですね。ボクが勤める会社も全国転勤型の雇用形態ですから4月は人の出入りが激しいんです。転勤で出ていってしまう人と替わりに入ってくる人、新入社員などで毎年4~5人の人達が入れ替わります。そんな出会いと別れの季節に付き物なのが“歓送迎会”です。
今回はそんな歓送迎会費用で破綻しそうになったボクのお財布事情をお伝えします。

今年は5人の歓送迎会でした


ボクのいる営業所の今春の異動者は出ていく人が2人、入ってくる人が3人の合計で5人でした。さらに今回特別に辛かったのが、それぞれが別日での異動だったんです。ということは、わが社の慣例として最低でも5回は歓送迎会をやるということなんです。

会社ごとのルールというものがあると思いますが、わが社ではまず辞令が出た日に“軽い送別会”、勤務最終日に“重い送別会”をします。また新しく来る人には、着任日に“軽い歓迎会”、そして月末に月末打ち上げと併せて“重い歓迎会”をするんです。これ、すごい回数になるんですよ…

では、実際に何回やったのか数えてみますね。1、2、3、4、5、6… 
月末の歓迎会までをカウントすると7回です。4月の出勤日は20日間ですから、3日に1回のペースで飲み会なんですね。しかも、もちろんですが主役はタダで他のメンバーで飲み代を負担します。

痛いのは送別会参加費だけじゃないところ


7回も主役分負担の飲み会が行われれば相当な出費になっていきます。ボクの場合は大体6000円/回といったところだったので約24000円。さらには、餞別費用がバカになりません。出ていってしまう人には残ったメンバーから餞別を渡すんですが、コレがまた痛い…。一人あたり2000円くらい取られるので2人いれば4000円。しかも今回はすごくお世話になった人だったので個人でも用意して+10000円。飲み会費用と併せて38000円が消えて無くなりました。

そして、お酒が入ることで怖いのは“二次会”。職場の仲間が集って楽しく一緒に酒を飲んでいれば自然とそんな流れになってきます。しかも、短期間に7回もやればです。毎回同じような飲み会では飽きてきて「今日はカラオケでも行くかー」なんて声が偉い人から聞こえてきたりしてくるんですよね。

トドメはやっぱりコレでした


そして、そんな遊んでばかりいるボク等に襲いかかることがあります。
以前の記事『一発で家計管理を破滅させる“飲み会”の帰り道』で書いたように、飲み会の帰り道には危険がいっぱいなんですよね。「寝過ごし」「紛失」「ラーメン」など普段の通勤ではまず起こり得ない事態がいろいろと起こってしまいます。

今回もやっぱりやってしまいました… 寝過ごし。あれだけ気をつけていたのに終点までぐっすりです。
その1回の失敗でタクシー代として飛んでいった大事なお金は6000円。飲み会の帰り道はしんどくても立ってなきゃと思っているものの、連日飲み会だと体力が限界になってしまいます。空いてる席を見つけてしまうと座らずにはいられないんですよね。その席代が6000円ということです。痛すぎでした…



いかがでしたか。
人との出会いと別れは大切なこと。可能な限りおつき合いしなくてはいけないと思いますが、わが社においてはちょっとやり過ぎかもしれませんね。月末打ち上げはこれからですが、今月のボクの交際費は50000円を遥かに超えていってしまうことでしょう。みなさんもやり過ぎにはご注意くださいね。



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