家電タイマー ブルーレイレコーダー テレビ 外壁修繕 家電量販店



こんにちは☆のっち☆です。
以前の記事『“家電タイマー”の恐怖|新築戸建の恐ろしい10年後』でお伝えした通り、わが家は築10年をとうに過ぎていますので、新築入居時に購入した家電達が壊れ始めています。少し前には外壁や給湯器交換などの修繕も済ませ、「今度は何が壊れるかなぁ」なんて身構えていた矢先、意外にもブルーレイレコーダーが壊れました。
このブルーレイレコーダーは完全に想定外。突然の出来事で少しパニックになったので、みなさんにもお伝えしようかと思います。

朝起きたらテレビが映らない


ある日の朝、いつもどおりの時間に起きて眠い目をこすりながらテレビのリモコンをポチッ。ティファールのポットに水を入れてお湯を沸かしながら「今日の天気はどうかなぁ」なんてテレビを見てみると『E202|電波を受信できません』なんていうエラーメッセージが出ているだけで、爽やかな朝の番組が流れていませんでした。「はぁ??」と思って、テレビの主電源を入れ直してみたり、コンセントから抜き差ししてみたり…。何をやっても映らないんです。

テレビが壊れちゃったのか、CATVの電波障害じゃないかと思いつつも、朝の忙しい時間にそんなこと確認していられないのでその朝はテレビ無しで出勤して、帰宅後に夫に直してもらおうと思ったんです。

その日の晩、夫がテレビをいろいろとやって直そうとしたんですが、一切直らず… CATVの電波障害情報を確認しても該当なし。いよいよ夫もお手上げで「テレビ壊れちゃったね」って出費を覚悟した頃に「ん?テレビアンテナってレコーダー経由だったよね」って意味不明なことを言い始め、またモソモソとテレビ台の後ろをイジり始めて少しすると、テレビが今まで通り映ったんです。

夫が自慢げな顔して「やっぱりテレビは壊れてなかった。レコーダーが壊れてるんだよ」って。テレビが映る嬉しさのあまり笑顔が飛び交うわが家ですが、少し落ち着いて考えると「いやいや、どっちにしても出費確定じゃん」ってなことになるんですよね。。。

ブルーレイレコーダーも生活必需品


テレビほどではありませんが、レコーダーも生活には無くてはならない存在だったことをわが家では完全に認識不足でした。子供も大きくなり学習塾へ通うようになると観たいアニメがリアルタイムで観れなくなり、予約録画して空き時間に観る習慣になっていたんです。それに加えて、私たち夫婦も映画鑑賞が趣味で週末はよくDVDを借りて観ていたりと、壊れてみると非常に不便なものなんですね。

そんなわが家ですから、早速ネットでブルーレイレコーダーの相場をチェック。以前の記事『ブランド品を買うときにWEBで検索してますか?』でもお伝えしたように、まずは購入するアイテムを特定して相場を確認します。
実際には、“価格.com”で「ブルーレイレコーダー」の人気順でソート。そして、わが家はテレビがAQUOSなのでシャープで絞り込んで、値段とスペックで購入ターゲットを特定しました。今回ターゲットにした商品は『BD-NW1100』、2016年11月に発売された現時点の最新機種で最安価格は45000円程度でした。

急いでいるときはこうやって買いましょう!


家電に関しては“価格.com”の最安価格はほとんどの場合、日本全国でのその時の最安値だと思います。それだけリアルタイムで価格変動していますし参加企業も豊富ですから信用できると思います。なので、その最安値のショップのネット通販で購入してもいいんですが、今回の場合、すぐにでも手に入れて今までの生活リズムに戻したかったので近所の量販店へ行くことにしました。

価格.comの最安値が45000円(税込)だったものが、リアル店舗へ行ってみると53000円(税抜)。税込価格に直すと57000円オーバーで、ネット最安値よりも1万円以上も高いんですよね。同じ日本でこの価格差では到底買うことはできませんが、もし事前にネット検索していないとそんなことも知りませんから、表示価格で買っちゃう人も中にはいるんだろうなぁって心配になってしまいます。

さて、こんな状況のリアル店舗では夫の出番です。こんな感じで交渉開始です。

店員「ブルーレイレコーダーをお探しですかぁ?」
夫「そうなんですよね。家のが壊れちゃって…」
店員「テレビのメーカーはどこのをお使いですか?」
夫「シャープです。レコーダーも合わせたほうが便利ですよね」
店員「そうですね。いろいろとリンクした機能が各社付いてますからね」
夫「ですよね。それで、このシャープのレコーダーを見てるんです」
店員「コチラの商品は最新機種ですごくオススメですよ」
夫「でも、値段がすごく高いんですよ。ネットより…」
店員「調べてこられたんですか?」
夫「はい。ほら、このサイトだと45000円だって」(価格.comの画面を見せる)
店員「ちょっと控えさせてもらいますね。どこまで頑張れるか確認してきます」
夫「値段さえ合わせてもらえるなら買いますんで…」
店員「分かりました!」

店員「ネット価格通りとはいかないんですが、税込50000円でポイント10%お付けしますがいかがですか?実質価格は45000円程度ということでご理解いただけないですか?」
夫「ポイントは要らないんだよなぁ。現金値引きしてくれません?」
店員「いや~、現金値引きが厳しいんです。クレジットカードを利用いただいてもOKなんで」
夫「あ、そうなの。それならいいかな。じゃあ、これください。」
店員「ありがとうございます!」
夫「こちらこそありがとうございます。」


という感じでした(笑)
店頭で買うにしても一手間入れるだけで、ほぼネット価格と同値で買えるんです。それと、クレジットカードで決済できたからカードのポイントも貰えるし、夫のREXCARDはショッピング・プロテクションが付帯しているので+αのメリットも享受できて、まずまずのお買い物だったと思います。



いかがでしたでしょうか。
これからもわが家の“家電タイマー”は鳴り続けると思いますが、いざという時に失敗しないようにしっかりと心とお金の準備をしておこうと思います。今回のような盲点アイテムでそこそこの値が張るものだと驚いてしまいますからね。みなさんも「そろそろコレが壊れてもいい時期だなぁ」みたいな認識だけは持って、壊れても慌てて購入して損をしないようにしましょうね。



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