貯金 クレジットカード 食費 外食費 ボーナス



どうも夫です。
なかなか計画通りに進まない貯金ですが、ルールを決めてそれさえ守っていれば自然とお金は貯まっていくものなんです。肝心なものは“そのルールが適切かどうか”なんです。
今回は貯金を確実にしていくためのルールをいくつか紹介したいと思います。

クレジットカードは後払いじゃない


節約サイトに登場する多くのファイナンシャルプランナーの記事には「クレジットカードを使うな」というような記事がよく紹介されていますよね。明らかにこれは間違いなんです。お金がなくなるのはクレジットカードが悪いのではなく、クレジットカードの使い方が悪いだけなんですね。つまり、クレジットカードの正しい利用の仕方さえ身につければお金が無くなるのではなく、逆にお金を生むことすらできます。

以前の記事『使ったお金の1.5%が還元される|最強の消費生活とは』や『高額請求なんて怖くない!クレジットカードの運用法とカード選び』で紹介したように使い方さえ間違わなければクレジットカードはボク達消費者の味方なんですよね。

クレジットカードで失敗する人の典型的なタイプは「クレジットカードで払っておけば今お金がなくても大丈夫」という“後払い感覚”でカードを利用している人。消費をしているのにお金は将来のお金をアテにしているから後で痛い目に遭うんです。現金だろうが、クレジットカードで支払おうが何かを買ったらその場でお金がなくならなくてはいけません。つまり、クレジットカードを利用した時にモバイルバンキングで決済口座へその分のお金を振り替えればいいだけです。このあたりを詳しく紹介している記事は『家計管理を成功へ導く。3つの銀行口座』ですから、興味がある方はご覧くださいね。

食費、外食費の予算を絶対に守る


家計管理で重要度の高い費目に「食費」「外食費」があります。もう家計管理と言えば食費管理と思えるほど重要なんですが、こちらも以前の記事『食費予算を絶対守れる“袋分け家計管理法”』で紹介したように確実に予算を守れる方法があります。また、外食費については予算を相談して「外で食べる」のを制御するだけですよね。つまり、食費も外食費も予算と残高をしっかり把握しながら生活すれば決して難しい管理ではないはずです。あなたに合った管理方法をいち早く見つけることができれば、ここについては簡単にクリアできるものだと思います。

ボーナスの半分は必ず貯金


貯金するということは毎月コツコツ数万円を貯めていくことになると思いますが、以前の記事『地道な貯金を成功させる一つのコツ』で書いたボーナスを活用する方法は非常に効果的です。
毎月2万円コツコツ貯金しても1年で24万円にしかならない… そんな時に半年に一度貰えるボーナスを最低でも半分貯金することができれば、貯金スピードが一気に上がって貯金モチベーションが高まります。貯金活動で一番重要なことは「モチベーションを下げずに継続すること」ですから、半年に一度ドカッと預貯金額がアップすれば口座残高を見るだけでやる気が生まれてくるものです。
毎月2万円と年間ボーナスで60万円貰えるのであれば、30万円を貯金する。すると、1年で50万円以上の貯金ができるようになって貯金している実感がわくんです。人間、努力したことの成果を実感できると継続できるようになるんですよね。こんな感覚はダイエットなどと同じかもしれませんね。



いかがでしたか。
地道で長く苦労するイメージの強い“貯金”ですが、実はポイントを抑えてルーチンで生活すればそれほど難しいことではありません。収入が高ければ貯金できるのではなく、支出をしっかり管理して窮屈にならない程度に予算立てしてそれを守るだけ。そして、ボーナスは貯金するものという認識をしっかり自分に染み込ませて貯金していくだけなんです。
もしあなたが貯金できないタイプの人なら一度どうして貯金ができないのか考えてみてください。今回紹介したような簡単なルールも守れていないかもしれませんよ。



 クリックで応援お願いします!
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ