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こんにちは☆のっち☆です。
スーパーの特売チラシやガソリンスタンドの価格表。同じ商品なのにお店によって値段が違うものが身の回りにはたくさん溢れています。今回は“わずかな金額”で振り回されると損をしますよというテーマで書きたいと思います。

スーパーの特売チラシ


家計節約を取り上げたワイドショーや雑誌ではスーパーの安売りをしっかりとチェックして買い物に行きましょう!って報道してますよね。でも、冷静に考えてみましょう。それって本当にお得なのでしょうか?
以下、例え話です。

近所にはスーパーAとB、ドラッグストアCがあったとします。それぞれ3km離れていて、車では10分、自転車では15分かかります。
ある日のチラシでスーパーAではタマゴが98円などスーパーBに比べて安い商品があるものの、スーパーBにもサラダ油や小麦粉がAより安く特売になっていました。さらにドラッグストアCでは特売をしていてトイレットペーパーと洗剤がメチャ安です。特売品をすべて買うと300円程度を通常価格よりも安く買えます。

そうです。たったの300円。毎週特売があって同じような環境が月に4回訪れたとしても“300円×4回=1200円”です。そのために、車ならガソリンを使い、自転車なら体力を使います。厳密に計算するとそれほど驚くほどの効果はないと思いますよ。
そんなことするよりもポイントが貯まるスーパーでクレジット払いを徹底したほうが結果的にはお得かもしれませんね…

ガソリン価格の1円差


車に乗っている方なら必ず気にすることに“ガソリン価格”があります。車に乗っていて沿道のガソリンスタンドの価格表をチェックしながら、「おっ!今日はこの店があの店より1円安い」とか「昨日、○○円で入れたけど今日にしとけばよかった…」とか。
でもですね、よ~く考えてください。たぶん他店と競合していて価格差をつけているお店の値段は『1円差』です。そうです、30㍑入れて、30円。。。

多くの国産車の燃費は良い車で1㍑15km程度。ガソリン1㍑120円だとすると、5km走れば40円消費したことになります。わざわざ5km離れたお店に行くのにガソリン代を往復80円使って、総額30円安いガソリンを買っていたのでは本末転倒ですね。



いかがでしょうか。
数字を視覚的に上手に使って集客するのは小売店の常套手段です。購入者側がしっかりと考えて行動しなければ逆に損をしてしまうことが多くあります。日頃からどっちが得かを考えるクセをつけましょう!



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