資産運用 株式投資 トランプ相場 不労所得 ゆうちょ銀行



どうも夫です。
なんとなくトランプさんの化けの皮が剥がれ始めているような感じがしてきましたが、みなさんはどのように感じられていますでしょうか??
トランプ相場が始まってからというもの、暴落相場がいつかは訪れるだろうと思ってその時持っていた株式をすべて売り払い現金化して待機していましたが、それからというもの待てど暮らせど一向に暴落相場なんて訪れませんね。。。 もう3月末で配当落ちが近づいてきているのに…
そんな中、勇気を出して株式市場へ参戦しましたので、記事にさせていただきますね。

ボクの銘柄スクリーニング方法


ボクが株式へ投資する時のスクリーニング方法って決まっているんです。まぁ、投資の世界ですし絶対はありえないので、銘柄を探すときのとりあえずの条件みたいなものですけどね。そんなスクリーニング条件は以下です。


東証一部
配当利回り3.0%以上
PBR1.5倍以下



はい、たったこれだけです(笑)
これで検索して、配当利回りで降順して、あとは上から順に物色してくだけです。簡単でしょ?

投資銘柄はコレにしました


上記の条件でスクリーニングすると、丸三証券から始まりキャノン、日産自動車、大和証券G、みずほフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ…と日本を代表するような企業が並んでいます。これだけの大型株でも配当利回りが3.0%以上なんですよ。投資対象なんてたくさんあるということですね。

そんな中で今回選んだ銘柄は…


ゆうちょ銀行(7182)です。


なんでか?
今回は消去法でしたね。キャノンは為替の影響が強いのと決算が微妙…、日産自動車はゴーンさんがいなくなるリスクがある、みずほFGと三井住友FGは少し前まで持っていたからこの株価で積極的に買えない。証券会社は分からない(笑)といった感じで、残ったのが『ゆうちょ銀行』だったというわけです。

ゆうちょ銀行って郵政民営化政策によって誕生した企業ですが、みんなが知っている郵便局の金融サービス部門です。預貯金額は国内最大で法人への貸出ができないので国債中心に運用していて相当手堅い運用ですが運用益は微々たるものだと思います。ただ、運用方法を海外債権へシフトしたり、民営化のおかげで将来的に法人貸出ができるようになれば、収益を一気に上げる体質に変化する可能性もありますよね。実際に現在の日本郵政グループの収益の半分程度はこのゆうちょ銀行が叩き出しているということですから、安定した銘柄なのではないかと思います。それと、PBRも他の銀行銘柄に比べて0.2倍ほど低く割安なのも決め手の一つでした。

トランプ相場は怖いけれど…


買い出動したら一気に暴落相場へ突入なんてことはよくあることですが、今回の銘柄は暴落相場へ突入しても下値が限られているのではないかと思い込んでいます。まぁ、爆下げされたらナンピンしてもいいし、それ以外にもお買い得銘柄がたくさん出てきますから大歓迎ですけどね。

トランプ政権が誕生して2ヶ月。市場は高値安定して推移してきましたがどこかのタイミングで調整する局面が訪れます。どの程度の調整なのか全然予想できませんが、相場というものは上がり続けることはないし、下がり続けることもありません。上がったり下がったりの中で配当をしっかり受け取れる銘柄選定をしてインカムゲインを稼ぎ、想定以上に値上がりしたときにはしっかりキャピタルゲインを手に入れるような長期保有スタンスがサラリーマン投資家にとっては最適だと思います。



いかがですか。
今回のゆうちょ銀行株は配当利回り3.5%程度なので、100万円の投資で35000円の配当を年間で受け取れます。これからも積極的に株式や投資信託、社債や定期預金・仕組預金を活用して不労所得を増やしていきたいものです。銀行預金では運用できない現在では、多少のリスクを取りながら資産運用しないとお金は増えていきません。ぜひあなたも寝かしているだけの資金があるのなら運用をちゃんと考えたほうが良いですよ。



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