電子マネー Suica nanaco WAON クレジットカード



こんにちは☆のっち☆です。
何気なく過ごしている毎日ですが「その日々の行動を見渡すだけでお金が作れるよ」って言われたらみなさんはどう思いますか? 現代では“お金を使うときこそお金が生まれるチャンス”なんですね。
今回はそんなお金を作るチャンスを最大限にする見極め方をお伝えしようと思います!

消費活動でお金が生まれる方法


察しの良い方だとすぐに気づかれたかもしれませんが、今回のテーマ「消費活動でお金が生まれる方法」で利用するものは今や至る所に存在する『ポイント』を稼ぐことです。「な~んだ」と思われるかもしれませんが、私の周りでは何種類ものポイントをそれぞれ貯めている人が多すぎるんですよね。ポイントを貰えないと勿体無いからとあっちこっちでポイントを貯めるからポイントカードがいっぱいになって財布もブタ財布化してしまうんです。

お金を貯められる人の財布はすごくキレイに整理されているものです。というのも無駄なカードが入っていないから。。。 お金を貯められる人になるにはまずは財布を整理できるようになることが“はじめの一歩”なんですよ。以前の記事『長財布を使えばお金は貯まるのか?』でも夫が言っていましたが、家計という家庭全体のお財布を管理するには最低でも自分の財布くらいは整理する力がないと家計管理はできないということですね。

まずは行動パターンを考えよう


これはメイン利用するクレジットカードを選ぶときと同じ思考です。
例えば、JR東日本を利用して通勤しているのであれば「Viewカード」は必須カード。そして、そのカードに連動して利用できるものが「Suica」ですよね。少なくても半年に一度は会社の経費で高額な買い物である定期券をViewカードで購入。さらにSuicaを日々のメイン電子マネーとして利用すれば生活していく中で消費するお金の1.5%は確実に手に入れることができます。半年の定期券代が10万円、毎月ランチ代やお茶代などを3万円利用しているのであれば、年間56万円を消費していることになります。56万円の1.5%ですから黙ってても年間8400円お金を作れることになります。

純粋に生活していく上で消費する最低限のお金を使うときのことを考えて、何か共通するポイントがないかを考えるだけでお金を稼ぐことができるということですね。

電子マネーとクレジットカードは一心同体


このサイトでも何回か紹介しているこういった考え方は多くの方にご理解いただき、既に行動されているかもしれませんね。そんなポイント稼ぎの生活において、電子マネーとクレジットカードは切っても切り離せない存在なんですよね。

つまり、電子マネーのポイントを貯めてもいいし、クレジットカードのポイントを貯めてもいいし…。言ってしまえば、電子マネーを使っても、クレジットカードを使っても貯まるポイントは同じものというのが大原則なんですよね。そんなポイントはこれだけ多くのポイントカードが発行されている日本でも数えるほどしかないと思います。

ViewカードやSuicaと連動する「ビューサンクスポイント」。そして、電子マネーnanacoやセブンカード・プラスで貯まっていくセブン&アイグループの「nanacoポイント」。さらにはAEON系列の「WAONポイント」。

同じポイントが貯まる店だけで生活していくのであれば、この3つくらいしか思いつかないですよね。これ以外にもEdyだったりPontaだったりTポイントだったりがあるんですけど幅が狭い気がします。更に結論を言ってしまえば、私の中での最強ポイントはやっぱり「ビューサンクスポイント」なんですね。電車にも乗れて、コンビニ払いもできて、スーパーでも使える。決定的なのは、「Suica」は主要3コンビニで利用できてViewカードでチャージすると1.5%のポイント還元です。食費も日々の小遣いも交通費もすべてSuicaでカバーできてしまうのであれば、毎日のすべての消費の1.5%が還元されるようなものですよね。とうとうiPhone7でも利用できるようになったのはそれだけ利用者が多いということなのかもしれませんね。



いかがでしたでしょうか。
頑なにおサイフケータイの導入を見送っていたAppleがiPhone7で導入するほど利用者が多い「Suica」。それだけ多くの人がSuicaをメイン利用してお得をゲットしている中で、その波に乗り遅れてしまうと貴方だけが損してしまうことになりますよね。東日本にお住まいなのであれば「Viewカード+Suica」を一日も早くメイン利用されることをオススメしますよ。



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