始発駅 住居費 通勤時間 サラリーマン 終着駅



こんにちは☆のっち☆です。
今回は以前の記事『通勤時間という無駄な時間をなくそう』とは真逆の内容を書いてみようと思います。前回は都市部に住んで通勤時間を1分1秒でも減らすことが人生においてプラスになるとお伝えしました。今でもその考えに変わりはありませんが、本記事では少し逆転の発想を組み込んでみようと思います。

始発駅は郊外で住居費が安い


早速ですが、都市部にお勤めの人にとっては都市部と郊外に住むことの違いは「通勤時間」と「住居費」が大きく変わってきますよね。郊外に住むことで通勤時間は長くなり、住居費は安くなります。

ある程度の収入があって高めの住居費を払うことができる人にとっては敢えて郊外に住むメリットはあまりないかもしれませんが、少しでも基本生活費を抑えたいと願っている人にとっては固定費である住居費を削減することはとても重要なことになりますよね。そんな郊外へ住む選択をした場合、必ず始発駅で物件探しをすることをオススメします!

というのも、中途半端な途中の駅に住むよりも始発駅に住むことで受けられるメリットがたくさんあるからです。まずは、住居費が削減できますよね。

東海道線を例に、新宿へ通勤している人で調査してみます。横浜に住むことは家賃が高すぎて住めない人でも藤沢まで下ればお手頃な住居を見つけられます。藤沢から新宿だと約60分です。しかし、藤沢駅は比較的大きな駅ではあるものの始発駅ではありません。そこで、あと15分だけ下って平塚で探すことにします。平塚駅は藤沢駅よりも駅前は少し地方感がありますが、それでも生活するには十分な商業施設が整っています。しかも家賃も藤沢よりも安い。そして、なにより東海道線の始発駅なんですよね。もっと奥地からくる電車も多いんですが、平塚始発の湘南新宿ラインは1時間に1、2本運行しています。そこを狙って乗車すれば確実に座れるということです。僅か15分の差で住居費も抑えられて、体力も温存できるということです。

座って時間を確保


平塚駅に限りませんが、始発駅を敢えて選んで生活することで時間の有効活用もできますよね。通勤時間はどうしても睡眠時間になりがちですが、その時間を睡眠にあてるのか、それとももっと有意義な時間にあてるのかはあなた次第ですよね。

僅か15分多く電車に乗る選択をしただけで、目的地に着くまでどんなに混んでいようと座席に座って自分の時間を確保できるということです。自己啓発のために読書するも良し、記事を書いてブログを始めるも良し、FXで超短期トレードをしても良し。座れることでやれる範囲が格段に広がるので、その通勤時間を活かす方法はいくらでも生まれます。

通勤電車は座れないことにおいてはストレス以外の何者にもなりませんからね。

終電を逃したら迷わずビジネスホテルへ


以前の記事『一発で家計管理を破滅させる“飲み会”の帰り道』でもお伝えしましたが、職場での飲み会は終電ギリギリになってしまうものですよね。そんな場合でも始発駅に住んでいたら、住んでいる駅が終着駅になっていることもあります。そんなときは乗り過ごしのリスク0(ゼロ)で確実に家に帰れるから、座れた場合は気兼ねなく寝て帰れるわけですね。

しかし、その終電を逃してしまった場合は逆に最悪の状態になります。帰路の半分までしか帰れない、夜行バスに乗っても届かないなんてことになります。そんな状況でタクシーなんて使ってしまったら1万円くらいは軽く飛んでいってしまうことになります。もし、楽しすぎて終電を逃してしまったのであれば、サクッと諦めてビジネスホテルに泊まりましょう。当日でも部屋が空いていれば泊まれますし、風呂にも入れて朝までグッスリ眠れます。その方が翌日を充実した生活が送れるのではないでしょうか。



いかがでしたか。
サラリーマンなら少なからず費やす「通勤時間」。往復2時間、20日勤務なら1ヶ月で40時間。1年になると480時間。片道1時間の電車通勤をしている人は、1年のうち20日間を電車で過ごしていることになります。20日間もの時間を過ごすわけですから、どれだけ貴重な時間を通勤で費やしているか分かりますよね。この20日間という時間の使い方次第で他人と違いを作ることは十分可能です。始発駅に住むことで無くすことのできない通勤時間を有意義な時間へ変化できれば、敢えて郊外に住むメリットはありますね。住む土地を探すときの参考になれば幸いです!



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