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どうも夫です。
我が家の総資産は3,000万円を超え、日々増え続けています。その資産のうち約半分を占めるのが不動産です。今回からはマイホームを購入して僅か10数年で資産にする物件の選び方を2回に分けてお伝えします。

マイホームは土地付き戸建てに限る


現在でもマンションが盛んに建てられ、販売開始とともに完売するような物件も数多くあります。恵まれた立地と充実の設備。住まなくなれば賃貸にも出せると営業されたかもしれません。そして、マンションを購入。しかし、ボクはマンション物件を決してオススメできません。
先日の傾斜マンションでも明るみになったマンションの問題。それは、建て替えるにも住民の80%が賛成しなければできないわけです。あれだけ建設会社が「建て替えます」と言っても住民の80%の賛成を得るのがなかなか難しいわけですね。大規模マンションになればなるほど住民の世代は幅広くなり老後世代の住民には余生を安泰に過ごしたいというのが第一で、建て替えに対して異を唱えてしまうわけです。

これこそ“マンション最大の問題点”
現在も建て続けられているマンションは人口減少とともに、ボク等が老後を迎える頃にはマンションも供給過多に確実になっているのではないでしょうか。そんな中、空室もあり、修繕積立金が不足したマンションが続出すれば、あっちこっちでマンション問題が発生すると想像してしまいます。

ボクの私見では、将来マンションは資産にはならないかもしれません。本当の資産というのは限られた地区の『土地』なのだと思っています。

資産になる不動産


最近では不動産を『負動産』と揶揄している記事も多くありますね。しかし、物件選びさえ間違わなければその心配もなくなると思います。ボクがオススメする戸建て物件の条件を列挙すると『駅近』『日当たり』『駐車場』『所有権』ですね。これが一つでも外れてしまうような物件は見送りましょう。
資産になる不動産というのは自分以外の人も「この物件ほしいな」と思える物件です。そんな物件を比較的安く手に入れることがポイントになります。

不動産に掘り出し物は無し


不動産を探しているとよく耳にするのは“掘り出し物”という単語。不動産に限っては間違いなく“掘り出し物”なんて存在しません。相場以上に安い物件がある場合は何かしら欠点があるものです。その欠点をあなたが許容できるかできないかで掘り出し物にもなるわけですね。「駐車場が無くても駅チカだから必要ない」「日当たりが悪くても昼間は家にいないから気にしない」などですね。ただし、借地権物件はオススメできません。借地の賃料を毎月払うのならその分上乗せして住宅ローンを組んで、より良い物件を探すべきでしょう。借地物件は資産にはなりません。

後編へつづく



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