金余り 満期 1000万円 株式投資 貯蓄 資産運用



こんにちは☆のっち☆です。
今までわが家ではルーチンで貯金をしていって100万円になると「定期預金」や「仕組預金」などの利率の良い金融商品へ預けてきたんです。そんな運用方法で最近まで資産を増やしてきたんですが、最近はそんなやり方が低金利のおかげでできなくなってきました。
今回はわが家にも起きている“金余り”について書かせてもらいますね。

定期預金がどんどん満期になってきた


みなさんは『金余り』って知っていますか?簡単に言ってしまえば「行き場のないお金」というものです。決して使い道がなく不要なわけではなく、“運用先が見つからない”という意味合いですので勘違いされないようにお願いしますね。

以前の記事『300万円の資産運用方法に悩んでいます…』や『【わが家の手持ち現金額公開!】どこに預ければいいのか真剣に考えてみた』でも書いたように、少し前からわが家では「運用先の見つからないお金」が滞留してきているんですが、現在はそのお金に加えて過去に高金利で運用していた資金が次から次に満期を迎えて、さらに増えてきています。しかも前回、考えた末に株式投資した資金はトランプショックのおかげで大幅に値上がりして、昨年末にすべて現金化してしまっているので、わが家のポートフォリオもグチャグチャになってしまいました。

そんな運用先のない資金は現在1000万円。将来的にも必要のないお金であれば散財してしまえばいいだけですが、この資金は10年以内に教育費として飛び立っていく大切な資金ですから無くすわけにもいかないわけなんですね。

10万円を捨てているようなもの


1000万円の資金はわが家の金融資産の60%ほど。そんな金額を現在は純粋に「貯蓄口座」に放り込んであるだけなんです。貯蓄口座に1000万円預けていても毎月もらえる利息は10円もありません。お金を持っていることに不満なんてないんですが、資金があって眠らせているだけなのがどうしても勿体なくてしかたないんですよね。

以前の記事『タンス貯金はとっても危険!安全なお金の保管方法』で書いたように、現在の銀行口座は安全にお金を保管しているだけですから、運用しているとは言えないわけです。仮に1000万円を年利1.0%で運用できれば、年間10万円を手にすることができるのにそれをしないということは10万円を捨てているようなものなんですよね。だからちょっと焦ってしまうんです。

夫が考える“これからの戦略”は?


「運用しなきゃ」って考えているのは、私以上に夫のほうが真剣です。あの人はほぼ毎日ずーっと考えているんじゃないでしょうかね。私が「どんどん満期になってくるね」なんて声をかけると「ね~。どうしよっかね」なんて返事してきますが、もうこの半年くらいはお手上げのようですね。

不動産投資を一度は検討したけれど、「投資用マンションへの投資は入り口がよくても出口が見えない」なんて言って断念していましたし、株式投資については「今の相場はちょっとおかしい」と言って全資金を引き揚げて様子見をしています。ネット銀行の定期預金にしても「たった0.2%~0.3%の利息目当てに1年も資金を固定できないよ」って完全に検討すらしませんしね。その結果が貯蓄口座へとりあえず資金を退避させている状態なんです。

そんな夫ですが“狙っているもの”はちゃんとあるようで、おそらくそれは「株式投資」なんじゃないかなって思います。
夫が言うには、現在の日経平均株価は“高値でのボックス相場”なんだそうです。そして「徐々に収れんしてきたからもう少しするとどっちかに動くよ」なんて意味不明なことを言っています。私には意味が分かりませんが、夫は投資するタイミングを待っているようで毎日株式のチャートをチェックしているんですよね。



いかがでしたでしょうか。
資産形成をしていくにはコツコツ貯めるだけではなく、効率の良い運用もしなくてはいけません。貯金で1.0%程度の利息を受け取れた5年前とは経済状況が随分違ってきているので、運用する金額を調整してリスク商品へ資金を回すことで低金利時代を上手に乗り越えられるかもしれませんね。現時点では「株式投資」「投資信託」「社債」という選択肢も視野に入れてみるのもありかもしれませんよ。



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