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前編はこちら

前回は銀行口座の使い方によって、お金の管理が格段にしやすくなるよ!っていうお話をさせていただきました。今回は用途別の口座の使い方についてお話します。

いろいろ使える銀行口座


使い方によっていろいろな役割をもたせることができる銀行口座。ここではどんな役割を持たせられるかをご紹介したいと思います。
ですが、その前にこれから紹介する『入金口座』『貯蓄口座』『決済口座』3つの口座は必ずモバイルバンキングの仕組みがある同じ銀行で作ってください。そうでないと我が家の手法が活かせませんので… ちなみに我が家は三井住友銀行です。

●入金口座(兼 小遣い口座)
この口座は給料を受取る口座です。今現在のメイン口座で構いません。ただし、モバイルバンキングと自動積立貯蓄の仕組みがある銀行限定ですよ。

●貯蓄口座(自動積立先の口座)
こちらは入金口座から給料日に必ず定額を自動振替できるように設定してください。この口座が貯蓄の第一ステップとなる重要口座です。ボーナスなどの臨時収入があれば随時この口座へ手動入金をしていきます。

●決済口座(引落し専用口座)
光熱費、通信費、保険代、クレジットカード代などの固定費やクレジットカード払いの引き落とし口座です。毎月の固定費が3万円なら給料日に必ずこの口座へ振り替えます。また、クレジットカードを利用した際もその都度この口座へ入金していきます。
我が家ではこの口座に100万円を超える金額が入っていることがありますが、我が家の資産としては勘定しません。なぜなら、その口座に入った時点で消費されたお金なので我が家のお金ではないんですね。口座を分けて管理するためそういう意識を自分にも埋め込めることが重要です。

-番外編-
ここからはある程度の資産を作れた人に参考にしてもらえればと書きます。

◯定期預金口座
ある程度の金額(100万円くらい)ができるとより高金利な銀行を探して預けるようになってきます。主に、ネット銀行などになりますが管理をするためには2行程度に厳選しましょう。資産が1,000万円程度になるとどこに預けたか、満期はいつかなど管理が煩雑になり効率が悪くなるためです。

◯投資口座
これは銀行でも証券会社でも構いません。資産500万円を超えてきた時は投資を視野にしなくてはならなくなります。その時に諸々の条件を考えて解説しましょう。決して、貯蓄全額をこの口座に入れるような無謀なことだけは避けてくださいね。


いかがでしたか。
みなさんの中には同じ銀行でいくつも口座を作れること自体知らない人もいるのではないでしょうか?銀行によっては3つ、4つと作れますのでぜひ使いやすい銀行を選んでくださいね。我が家のメインバンク、三井住友銀行は日本を代表するメガバンクの一つですが、現在は営業担当者が我が家についています。預けている資産や利用状況によって特別金利の提示も受けれたりと個人でもここまでの扱いをしてもらえます。ぜひ銀行選定は慎重に行ってくださいね。




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