飲み会 タクシー 深夜バス 終電 寝過ごし



どうも夫です。
職場のお付き合いで飲み会ってありますが、みなさんは積極的に参加されていますか?
ボクは仕事上では見れないその人の素顔が見れるからお酒の席は本当に好きなんですよね。あんな堅物が飲みの席だとメチャクチャひょうきんだったり、黙々と仕事をこなす真面目な人がすごい自信家だったり…。そもそも人間観察が大好きなボクとしては最高のエンターテイメントなんですよね。
しかし、そんな大好きな飲み会では飲み代以外にも財布に大ダメージを与えることがありますよね。

…そうです、終電を逃したりしたときにする出費です。今回はそんな飲み会の帰り道に潜む浪費についてお話させていただきます。

楽しいとどうしても終電まで飲んでしまう


お仕事という共通の話題を持つ仲間との飲み会は、職場ではなかなか聞けない本音なんかも飛び出したりするので本当に楽しい時間です。仕事を19時に切り上げて飲み会スタートしても2時間、3時間という時間はアッという間に過ぎてしまうもの。楽しさのあまりもうちょっとだけと楽しんでいると「終電の時間が危ない!」なんてことになります。

しっかり時間管理して終電に駆け込み、満員電車の中、立ちっぱなしで最寄り駅になんとか辿り着く… そんな帰り道であれば浪費の心配は最寄り駅を降りてからのラーメンの誘惑くらいでしょうか。その飲み会後のラーメンも1回1000円くらいかかりますからバカにはできない浪費ですがそんなことよりも財布にダメージを与えることもあります。

はい、タクシー代です。
無事に終電に駆け込み乗り込むまでは同じですが、立っていた前の席が偶然にも空いて座れてしまったら、それはラッキーなのではなく“アンラッキー”なんです。そこは浪費への入り口なんですから。。。

飲み会帰りの電車で座ってしまったら…


目の前の席が空くと「ラッキー!」と思って座りますよね。もちろんボクも間違いなく座ります。ですが、この酔っている状態で座って電車の揺れを受けてしまうと様々な事件が起きてしまいます。以前の記事『携帯電話を紛失!予想以上の大損害だった』でお伝えしたような携帯電話の紛失なんていうのも、酔っているから起こるような事件ですよね。

何かを無くしてしまうことなんて頻繁に起こることではありませんが、ボク自身では約50%の確率で起こることがあります。それは寝過ごしです。現在の電車はいろいろな路線に乗り入れていて、かなりの遠方まで同じ電車が走っていきますから、最寄りの駅が終着駅ということはあまりないと思います。そんな電車に乗って寝過ごしてしまったら相当奥地まで連れて行かれてしまいますよね。間違いなく折り返しの上り電車もないでしょうね…。

確実な経路で帰るのが結果的に安上がり


そんな寝過ごしで奥地まで行ってしまった場合に自宅まで帰る手段は『タクシー』しか残されていません。このタクシー代、ご存知かと思いますが相当な出費になります。深夜料金は最低でも通常料金の2割増しになりますから、3kmで1300円、7kmで3000円、13kmで5000円、25kmで10000円ほどかかります。いかに寝過ごしてしまったときの代償が大きいか分かりますよね。

楽しかった飲み会の帰り道は気をつけないと飲み代以上に浪費することになります。これを必要最低限に抑える方法は“自分を信じないこと”です。
終電だと最寄り駅から3つ先までしか行かないのに、相当奥地まで行く終電一本前の急行に乗れたから「こっちのほうが早く帰れる」と思って乗ってしまって、その電車の終点まで寝過ごしてしまうと目も当てられません。また、すでに終電を逃したものの途中まで帰れる電車に乗って「終点までだから」と安心してぐっすり寝てしまうと、終点で折り返してもっと遠くの駅まで連れて行かれたりします。
また、夜行バスなんていう便利な手段もありますが、大体が下り方面にしか行きません。寝過ごしてしまったときは、自宅が上り方面にあるわけですから意味がありませんね。

要するに「今日はそれほど酔っていないから大丈夫だ」と自分を信じて気を抜いてしまうと、思わぬ落とし穴に落ちてしまうんです。「大丈夫だと思うけど、念のためこっちの電車に乗っておくか」と脇を締めた行動が結果的には節約となります。万が一のリスクを考えて浪費を最低限に抑えられる経路を酔っていながらでも選択できるようにしておきましょうね。



いかがでしたでしょうか。
毎月の小遣いが3万円だとして、1回のタクシー代で1万円も使ってしまったらその月は完全にアウトになりますよね。飲み代は計算して節約ができても、タクシー代のような状況的に節約のしようがない場合になってしまってはお金を使うしかありません。いかにそんな選択肢のない状況を回避するかを考えて行動することが一番の節約につながります。
深夜のタクシー代は完全に無駄使いですよ!気をつけましょうね。



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