幸せ 貯金 幸福度 老後 リスク



こんにちは☆のっち☆です。
2017年も始まり、わが家のキャッシュフロー表も新しい年へ更新されています。昨年は貯蓄目標を大きく超え大成功の1年でしたが、年が代わるとその年の目標があってまたその貯蓄目標を追いかけていくことになります。わが家の家計の鬼も心機一転、財布の紐を硬く結び直していましたからしばらくは節約生活を強いられることになりそうです。
そんな中、先日ふと思いついたことがあって夫と話すことがありました。それは『お金と幸せのバランス』について。今回はそんなバランスについてお伝えしますね。

何のために貯金をしていますか?


先日ふと考えてしまったのがこの「貯金は何のため?」でした。
疑問に思うとすぐに夫に聞いてしまう性格なので聞いてみると、夫もこれまた即答で「将来のためでしょ!」って言うんです。将来のためって将来の何のためなんでしょうか…

私が夫へさらに切り返すと夫が「将来に起こりうるリスクと老後生活なんじゃないの」って。定年まで無事に今と何も変わらず働き続けることができれば貯金は老後だけですが、大病をしたり、会社が潰れたり、リストラにあったり…。さらには子供の教育費に予想以上のお金がかかったり、浪人したり、地方大学に進学して一人暮らしさせたり。考えてみれば想定外の出来事なんてゴロゴロ転がっているわけですよね。そんな具体的にこれのためって言えないけれど、何かあったときのための保険が『貯金』なんですよね。

リスクが具体的じゃないから貯金目標が明確じゃない


備えているリスクが確定していないから、どんなに貯金があっても安心できないわけですよね。わが家では1500万円を超える貯金があっても夫は引き続き節約するし、ROLEXが欲しいって言いながら買わずに20年前に私が買ってあげたOMEGAで我慢しているわけです。

でもこれって、貯金が5000万円とか1億円とかになったら節約を止めて消費活動に転じることができるものなんでしょうかね。以前の記事『お金は“貯める”よりも“使う”ほうが難しい!?』でも書きましたが、みんな「お金を貯める=安心を貯める」わけだから使うことに恐怖を感じるんですよね。だからただ単に貯めているだけ。思考回路が停止しているわけですね。

“幸せ”と“お金”の量は無関係!?


そんなこんなで私が勝手にたどり着いた結論があります。
それは「自由なお金が多いと幸せを感じる」んじゃないかってことです。つまり、人は貯金が増えることに幸せを感じているのではなく、普段の生活の中での自由なお金が増えると幸せを感じるんだと思います。

「ん?それって貯金が多いってことじゃないの?」と思われるかもしれませんが、それは根本的に違います。貯金というお金は夫の言うように将来のリスクに備えるためのお金だからいくら増えても使えないんです。でも、普段の生活の中での自由なお金が増えるとちょっとした贅沢を随時叶えることができるから幸せを感じられるんだと思います。逆に、お金がなくて切なくなるタイミングって高価なものが買えないときではなくて、ちょっとしたものが買えない時に感じるんだと思いますよ。



いかがでしたでしょうか。
貯金を増やすことも重要なミッションですが、人生を豊かにするのは日々幸せを感じて生活することです。そして、その幸せを感じて生活するためには生活の中での自由なお金を増やすことです。さらに、その自由なお金を増やすには生活のムダを見つけて改善することで生まれます。携帯電話代、生命保険代、住居費などなど生活の中でのちょっとした部分を見直すことで自由なお金を手に入れて幸せを手に入れましょう。もちろん副業をして収入を増やすいう選択肢もありですよね!



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