修繕 リフォーム 外壁塗装 マイホーム 家電タイマー



こんにちは☆のっち☆です。
わが家は一戸建て住宅なんですが、まだまだキレイな家だなぁなんて夫と話していた昨年の夏、台風が直撃したんです。今までも何度となく台風には当たっているんですが、今回はなぜかリビングのサッシから雨がポタポタと雨漏りをしたんです。恐らく風向きや雨の量なども関係しているんだと思うんですが、外壁やサッシ周りのコーキングなどの劣化も影響していたんでしょうね。さすがに雨漏りまでされると修繕しないわけにもいきません。
今回はわが家が修繕工事をした経験を踏まえて、住宅の修繕について記事にさせていただきますね。

戸建住宅の修繕は10年を目安にしよう


家を買ったことがない人でも住宅の修繕は10年が目処だってことをご存知ではないでしょうか。実家の修繕だったり、家を買う時に不動産屋さんに言われていたりで、みんなが知っている修繕時期が「10年」なんですね。10年が経つとダメになるわけではありませんが、そろそろ修繕を考えましょうねっていうタイミングなんですね。

以前の記事『“家電タイマー”の恐怖|新築戸建の恐ろしい10年後』でも書かせていただきましたが、わが家では10年の家電タイマーがあちこちから鳴り響いているんです…。もちろん、家族構成や日射時間、天候などによって大きく左右される住宅の劣化ですが、多くの住宅の外回り(外壁や屋根)は10年を目処に修繕してもらうことが前提で設計されています。外壁の塗装やサイディングの目地、屋根の塗装においては修繕目安が10年ですし、給湯器についても10年が交換の目安です。冷蔵庫や洗濯機、テレビやエアコン、自動車に至っても買い替えの目安は10年となっているんですよね。

そんな10年タイマーの中に住宅の修繕も含まれているということですね。

わが家の修繕内容はこんな感じ


いざ自宅の修繕をするぞと思い立った時に気になるのは「どこに頼むか」と「料金はどのくらいか」だと思います。なので、今回はわが家が内容を公開させていただこうと思います!

まず「どこに頼んだのか」ですが、ネットで検索してヒットしたリフォーム会社は良いのか悪いのか分からないのでパス。お願いしたのは、ママ友に設計事務所の人がいるのでその人のツテで紹介いただきました。やっぱりリフォーム会社さんとのトラブルってよく聞く話だから知らないところには頼みたくないですし、料金的にも限りがあることなんで一級建築士事務所のようなところにリフォームも兼ねてのお願いなんてできないし…。ということで、知り合いから紹介してもらったリフォーム会社さんにお願いしました。紹介ということもあってすごく親切に対応してくれましたよ。

そして「金額」ですが、外壁・屋根・雨漏り点検・給湯器交換で160万円程度でした。ハッキリ言ってしまうと、高いのか安いのかまったくもって不明ですが、依頼する決め手は営業担当者の誠実さでした。「この人が窓口だったら大丈夫かな」って思える担当者であればOKなんだと思います。

工事を終えて…


そんな信頼できる担当者に任せて修繕工事したわが家ですが、約3週間の工事期間を経てリフレッシュすることができました。屋根は見えないので分かりませんが、外壁もキレイ、給湯器も新しい物になってすごくスッキリした気分です。

工事期間中に一番困ったのはマイカーの置き場所。3週間と短期間だけ自宅に駐車できないので他の場所を借りなくてはいけないのですが、なかなかそんな都合の良い駐車場なんでないんですよね。近所の月極駐車場の「空きあり」って書いてある不動産屋へ電話して聞いてみても「1ヶ月だけの契約もできますが仲介手数料がかかりますよ」って言われてゲンナリ…。わが家の近隣駐車場だと一月3万円ほどかかりますから、それだけで6万円なんですよね。そんな時は個人経営の近所の駐車場にターゲットを絞って直接交渉しかありません。結果、「一日1000円×利用日数」という破格の条件を引き出せたんですよね。

そんなこんなで無事に修繕工事が終わりました。私達夫婦は現在40過ぎですから、次の修繕は55歳くらいでしょうかね。その頃には子育ても終わって、住宅ローンも残り3年になっているので修繕するのに問題ない時期だと思っています。



いかがでしたでしょうか。
賃貸派の方には全く関係のないテーマではありましたが、持ち家派の人には切実な問題の住宅修繕です。マンションであれば強制的に実施する修繕ですが、戸建てだと家主の判断で決まりますよね。いろいろと手配することが面倒で延ばし延ばしになってしまいますが、10年に一度のことと割り切って思い切って工事をしてしまいましょう。ご近所への配慮もみんながやる工事ですからお互い様だと割り切りましょう!



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