水道光熱費 固定費 家計管理 クレジットカード払い



どうも夫です。
家計管理には家計の実態を把握して見直することが重要ですよね。以前の記事『残り数万円を捻出する!固定費の見直し術』でも紹介したように、数ある固定費の中でターゲットを絞り改善することは家計改善にはとても効果的ですが、家計の固定費と呼ばれるものの中でも実際は「全然、固定じゃないじゃん!」ってものがあります。
今回はそんな家計の問題児『水道光熱費』の管理方法を伝授したいと思います。

固定費なのに固定じゃない


みなさんもご存知のように『水道光熱費』は家計の固定費だって言われてますよね?
でも、実際の毎月の請求額は一定ではありません。実はこの水道光熱費が季節によって大きく変動することで、しっかり管理していたはずの家計費が狂わされてしまうんです。

例えば、暑さを凌ぐためにエアコンをドンドン使う夏場は電気代がとても高額になりますし、逆に冬場では石油ストーブを利用するために電気代が一気に低額になったりします。電気代だけでもご家庭によっては金額にして10000円近く変動する場合もあるわけですから、毎月の固定費として事前には予算化することが難しいんですよね。

そんな水道光熱費の削減方法は多くの節約サイトでも紹介されていますが、毎月の費用が一定じゃないので一生懸命節約しても実感がわかないっていうのが節約モチベーションを低下させる原因なんです。なので、水道光熱費を節約対象にするのではなく、いかに一定額で費用管理できるかが家計管理のポイントになってきます。

水道光熱費はこうやって管理しよう!


では、どうやって管理すればいいのでしょうか…
そもそも利用した量だけ請求される仕組みですから、その月が終わって検針してもらわないと具体的な料金は分かりませんからね。

ということで、わが家がかれこれ10年ほど管理している方法をご紹介します。
まぁ、それほど大した方法でもないんですが、簡単に言うと「毎月の変動費を平均値で管理する」ということです。過去1年分の請求額をすべて集めて、それを12で割り、算出された金額を水道光熱費として毎月決済口座へ入金していくんです。

ボクがやっている具体的な方法はこんな感じです。
電気代は年間で12万円くらい。ガス代は7万円くらい。水道代が6万円くらい。そんな過去1年の実績があった場合にそれぞれを12で割ると、電気代1万円、ガス代6000円、水道代5000円になるので、水道光熱費として毎月21000円を決済口座へ振り替えています。もちろん水道光熱費の支払いはクレジットカードで決済していますから、請求された金額は即引き落としされません。そのタイムラグを利用して一定額を決済口座へ入金していけば、残金不足で止められたりする心配もありません。
こんな簡単な管理方法ですが、一つ気をつけなければいけません。それは、水道光熱費が高額になる夏場に始めてしまうと毎月平均値以上の請求になるので、クレジットカードの引き落としができなくて金融ブラックになってしまうので気をつけましょうね。



いかがですか。
家計管理を成功させる秘訣は「固定費の徹底管理」にあります。もちろん無駄使いを無くすことも重要ですが、基本生活費である固定費を管理して「収入>支出」の黒字体質を作り上げることができれば、それはつまり貯蓄体質になったということです。資産形成のはじめの一歩は貯蓄体質になること。それができなければ資産形成は絶対にできないと認識しましょう。



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