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こんにちは、☆のっち☆です。
みなさんは“お金”に対するイメージをどのようにお持ちでしょうか?
私達 日本人は「汚い」「怖い」「意地汚い」などのマイナスイメージを持ちやすいと言われていますが、私達 親は子供達へ“お金”との関わり方を教えなくてはいけません。
今回は「子供へのお金教育」について書いていきます。

お金の性質をしっかり教えよう


大人になって“お金”に振り回されて苦労される方が多くいますが、そもそもお金ってなんなんでしょうか。

お金誕生の話をすると… 昔、漁師さんと猟師さんと農家さんがそれぞれの収穫品を物々交換していた時代に、多く収穫できる時期とできない時期の対策として、余剰分をお金を使って“価値の蓄え”をして、不足したときにそのお金で他の収穫品と交換するようにしたわけです。さらに、収穫品の希少さはお金の量で表現したんだそうです。(夫が言ってました…)

つまり、“お金”を一言で表現してしまうと「価値を保存するためのツール」なだけなんですね。現代でいうと、“労働”の対価が“お金”として目に見えるようになるんです。では、これをどのように子供に教えればよいのでしょうか

“お小遣い制”それとも“成果報酬制”!?


わが家では「お金の大切さ」を教えるためにお小遣い制ではなく“成果報酬制”です。お小遣い制では毎月定額をあげますが“成果報酬制”では貰える月もあればゼロの月もあります。そして、成果報酬の対象を「学校のテスト90点以上獲得」「習い事の昇級」などと決め、さらに「学校のテスト60点以下は罰金」というルールも導入しています。単価はそれぞれ100円です。

こんなルールで何を養ってもらいたいかというと、努力して結果を残せたことへの対価として“お金”をあげる。もちろん、言葉やハグなどはそれ以上にしてあげますが“お金”との関係性を養うためにもそのように実施しています。

わが家は一人っ子なのでなかなか競争心が育ちづらい環境ですが、100円が貰えない悔しさをしっかり味わって努力してもらえれば何よりだと願っています。

お金を使うときも有効活用


わが家ではお金を使うときも頭を使わせるようにしています。
“足し算引き算”ができるようになった頃、駄菓子屋へ行って100円を渡し子供用のカゴを持たせて計算させながら買い物をさせました。そのとき、親は見ているだけです。値段の計算に口を挟まず、すべてを子供にさせます。ここが肝心なんです。

合計金額を計算させてレジへ行き、自身の計算の振り返りをさせます。これをやることで“足し算引き算”の計算の実践はもちろん、お金の価値を実感することができます。この方法は、息子が年長~小学1年生のときによくやっていました。


いかがでしたか。わが家のお金教育。
成果報酬制については各家庭の考え方や方針がありますので、一つの事例としてご覧いただければと思いますが、お金の教育を幼少期から実施することの必要性は多くの専門家が提唱しています。
親として何かしらのお金教育は考えていかなければならないと思いますので、ぜひみなさんも子供へのお金教育を考えてみてくださいね!



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