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前編からのつづき

貯金の仕方 発想の転換をしてみよう!


それでは、“先取り”によってうまく貯蓄額が増やせない場合、どうしたらいいのでしょうか。。。
ズバリ!『発想の転換』が必要になります。“貯蓄=先取り”という固定観念を捨てて、“後取り貯蓄”に移行しましょう!

はい?って感じてしまうかもしれませんが、今回提案する方法は日々の生活の中で残った分を貯蓄する純粋な“後取り”ではなく、毎月の家計を予算化することで支出項目毎の予算以外はすべてが貯蓄という“後取り”です。

例えば、月収手取り30万円の家庭で支出予算合計が25万円であれば5万円は貯蓄できる計算になります。さらにこの方法の強いところは、残業代などのプラスα分はそのまま貯蓄へ回せるため、年間貯蓄額が想定以上に上積にできることにあります。この“予算型後取り貯蓄”のキーポイントは支出予算の徹底的な管理にあります。ここが不完全だとほぼ確実に失敗する方法ですので注意しましょう!

我が家では実際どうやっているのか


一応、いまのところ成功しているボクの貯蓄方法をご紹介しますね。(興味ないかもしれませんが…)

ボクの貯蓄法は“先取り・後取り合わせ技貯蓄”です(なんだそれ 笑)
我が家では妻もガンバって働いてくれています。家計の分担はいわゆる固定費(住宅ローン、光熱費、通信費、教育費、保険代など)を夫のボク、そして妻は生活費(食費、雑費、外食費など)を担当しています。その中で、ボクが担当する固定費は各項目毎月ほぼ同額のため貯蓄は“自動積立”を活用しています。貯蓄も定額のほうが計画を立てやすいからですね。
そして、多少の振れ幅のある生活費を担当している妻の分は“後取り”です。生活費部分はいかに予算内に収めるかがポイントなので、妻にはしっかり予算管理をしてもらいつつ、少しでも多くを貯蓄に回せるようにやっています。時給制だったり派遣社員だったりする主婦のお仕事で月収にブレがあるのも“後取り”優位の要因です。
この合わせ技によって年間収入の25%を貯蓄できています。よろしければご参考に…


いかがでしたか。
「貯蓄する」というゴールは一緒でも各家庭によって方法は必ず違うものになってきます。家庭の環境に合わせた最適な方法を早く見つけることが貯蓄成功の近道になります!



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