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どうも夫です。
どのご家庭も努力されているものの思うように貯金ができていないのが現実ではないでしょうか。その結果、“あぁ、我が家は貯金ができない”とか“貯金できる家庭は収入が多いからできるんだ”などなど、少し後ろ向きな気持ちが強くなってきてしまいますよね。
しかし、ネット上には低収入でも安定して貯蓄できている家庭があるのも事実なのが悩ましいところです。
さてさて、この違いは何なのでしょうか??

“先取り貯蓄”は万能なのか?


多くの専門家が口を揃えて推奨する貯蓄法“先取り貯蓄”。では、先取り貯蓄をすれば必ずお金は貯まっていくのでしょうか??いやいや、そんな簡単なものではないですよね。
家計を分析して適正な予算配分をしてはいるものの、なぜか月末には底を尽き貯蓄を切り崩して乗り切る…結果、お金が貯まらない(泣)我が家でも結構な頻度で発生する事象です。。。

つまり、何の計画もなく貯蓄を目指すよりも“先取り貯蓄”を行うことで貯蓄が現実のものとなってくる確率は格段に上がるものの、それを行ったからといってゼッタイに貯蓄できるというわけではありません。
この“理想と現実の乖離”が多くの家庭の貯蓄モチベーションを下げてしまうのです。

“積立貯蓄”していればお金は貯まるのか?


“先取り貯蓄”の代表格である“積立貯蓄”。この“積立貯蓄”を行っている皆さんは、給料入金口座に紐付けた自動積立によって実行していると思います。任意の実行日を決めて毎月定額を積み立てます。この“積立貯蓄”を行っている方を取材したマネー雑誌などを一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか。それらの多くのインタービューでは貯蓄の成功事例として紹介され「気づいた時には○○万円貯まってました(笑)」みたいなコメントでコーナーを締められてますね。

しかし、実際に貯蓄に成功したこのような成功者達はそもそも“積立貯蓄”をしなくても確実に貯められる方々なんですよね!
ん?? と思われるかもしれませんが、“積立貯蓄口座”は一般的な定期預金口座と違って預金を引き出すのに期限が決められていたり、解約違約金を徴収されるわけではありません。給料が振り込まれる普通口座から貯蓄口座へ単に振り替えられるだけですから、手元にお金が無くなれば簡単に引き出すことができます。

つまり、“積立貯蓄”でお金が貯められる方は月々のお金の管理がしっかりできている方。積立口座を利用しなくても貯金ができる体質の方が活用すると効果が絶大となるのです。逆に、お金の管理ができない方にとっては“積立貯蓄”を始めたからといって貯蓄できる確率は予想以上に低いと認識した方がいいでしょうね。

“保険”は消費なのか?


日常生活では消費のように感じてしまう“保険”。実は「保険は消費」ではありません!しかも、保険の中には貯蓄性の高い商品も多く存在します。カテゴリーとしては「学資保険」「養老保険」「介護保険」。学資保険は子供の教育資金を目的とした商品で貯蓄性の高いものでは満期時10~20%程度のリターンが見込めます。

そして、“貯蓄”に絞ったもので特にオススメしたいものが、「養老保険」と「介護保険」です。貯蓄性の面で考えるとどちらも同じような商品がありますので一緒に紹介しますが、考え方としては5年~10年程度の期間のみ保険料を支払い、払込み完了後は払込保険料を解約返戻金が大きく上回るといった貯蓄性の高いものとなっています。しかも、保険を解約せずに長期に渡り持ち続けることで保険という“安心”を享受でき、さらにその解約返戻金に発生するリターンが年々増加していくのです。
例えば、ボクが契約している「介護保険」では、保険契約後10年後には約10%程度、15年後には約20%程度のリターンが見込めます。保険なので保険料の徴収は強制的にされ、払込期間が終了するまでに解約してしまうと元本割れするため、手持ち資金の不足による安易な解約を防げて結果的に相当有効な貯蓄となります。
また、会社員であれば年末調整時の保険料控除を受けることもできるのでダブルで美味しい貯蓄です。


長くなってしまったので、次回にボクの実践する貯蓄法をお伝えします!


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