家計 決算 1500万円 ポートフォリオ 老後資金



こんにちは☆のっち☆です。
以前の記事『1年に一度の家計決算… 貯まる人の習慣とは』や『そろそろ家計決算の準備を始めよう!』でもお伝えしてきた“家計決算”ですが、この度わが家の2016年の家計決算を夫が行いましたので記事にさせてもらいます。

事前では1500万円超の見込みだったが…


さてさて、実際に今年の家計を締めてみてどうだったかというと、わが家の金融資産は「1540万円」でした。キャッシュフロー表の計画では今年の金融資産額は1348万円だったので約200万円を上振れしての着地をしたということですね。

このままの水準で貯蓄ができていければ3年後に2000万円、10年後に3000万円が達成できそうです。さらに、金融資産3000万円を貯めることができれば、計算上それ以上の金融資産を持っている必要はないので働き方とかを見直して生活の充実を求める生き方にシフトしていくようになると思います。とても楽しみですね。

順調な進捗要因は…


わが家の家計は夫が満足するくらい順調に進捗していますが、その要因は“リアルな家計管理”“進捗チェック”だと思っています。というのも、わが家の家計管理は現実に即した管理をしています。生活の中で起きる「給料受給額に変更があった」「新しい支出項目が増えた・減った」などの家計に関わる出来事には常に夫が目を光らしていて、夫の管理するデータに変更が加えられています。そして、ボーナスが貰える6月には1年の折り返し地点なので貯蓄状況の進捗確認を行っているんです。まぁ、ここまで管理を徹底すれば計画通りに進まないほうが「なんで?」ってことにもなるんですよね。

それと、わが家で今では当たり前になった『共働き』ですが、収入面の成功要因はココに尽きますね。例えば、妻が毎年100万円をパートで頑張って働くことで、その収入は10年後1000万円、20年後2000万円となります。毎月で考えると8万円かもしれませんが、いつもは考えない長期的な目線で考えるととても大きな金額になるわけですね。夫の給料だけで生活すべてをカバーして、妻の給料はすべて貯金。そんな生活を30年するだけで3000万円を貯めることができるわけですよね。つまり、専業主婦の方であれば働きに出るだけで3000万円を手に入れたようなものです。

わが家の金融資産ポートフォリオ


最後にわが家の現時点での金融資産ポートフォリオですが、トランプ相場のおかげで株式を一旦すべて売却しています。そのおかげで20万円ほど利益になったんですが、ポートフォリオがちょっと崩れているようです。

現金
72%
株式、投資信託、社債
16%
貯蓄性保険(学資を除く)
12%


夫が言うには、株式や投資信託などの投資を30%くらいまで増やして資産運用をしていきたいようです。ただ、「今のトランプ相場は少し怖いところがある」と言って先日すべて現金化していましたので、市場が落ち着けばまた株式を買い始めると思うんですけどね。そうじゃないと、これだけ現金持っていても銀行金利だけじゃ何も生まれませんからね。



いかがでしたでしょうか。
わが家の金融資産を赤裸々に公開してしまいましたが、数字を見るのが楽しくなるくらい貯まってきました。わが家が家計管理・資産形成に目覚めて10数年。最初の頃はたったの10数年でここまで資産を作れるなんて夢にも思っていませんでした。お金を貯めるにもコツがいる、というよりキャッシュフロー表に気づいて運用を始めたら誰にでもお金は貯められるということなんですね!



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