投資 株式投資 資産運用 お金を働かせる 銀行預金



どうも夫です。
資産形成していくうえで必ずと言っていいほどやらなくてはいけない『投資』ですが、みなさんはどんな投資をされていますか?みなさんの中には「どうして投資をしなくちゃいけないの?」って思う人もいるかもしれませんね。
というわけで、今回は投資の必要性を説明しつつ年齢によっても投資していい割合があることをお伝えしようと思います。

そもそも『投資』ってなに?


投資とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。
どのような形態の投資も、不確実性(リスク)が伴う。一般に、投資による期待収益率が高い場合、不確実性(リスク)も高まる。この一般則に反する取引が可能な場合、裁定取引が行われ、収益率の低下またはリスクの増大が起こる。(Wikipediaより)


まぁ、つまり、お金自身に働かせて利殖していくことですが、それにはそれ相応のリスクが伴いますよってことですね。唯一リスクのない投資はボクが知っている限りでは「銀行預金」くらいなんでしょうか。今となっては金利なんて笑っちゃうくらいしか付きませんが、バブル経済期の定期預金なども金利5%くらいあったので投資と言ってもいいレベルだったかもしれませんね。

『投資』しないと資産形成できない??


では、「『投資』しないと資産形成できない」のでしょうか…

いいえ、できますよ。
ただ、投資についての考え方はいろいろありますが、ボク個人としては“お金をただプールしておくだけではもったいない”のと“リスクヘッジ”という2つの要因によって資産運用をしています。

一つ目の“もったいない”というのは感情的な部分が大きいので、そこは人それぞれですが、二つ目の“リスクヘッジ”というのはみなさんも考えられたほうがいいのかなって思いますよ。
投資の格言で『卵はひとつの籠に盛るな』というものがあります。「大切なものをひと所においておくと、その保管場所に何かあったら取り返しがつかない」ということなんですが、これはお金の管理についても同じことです。すべての現金を銀行預金に預けていると元本割れのリスクは皆無ですが、利息は少ないし金融機関が破綻したら1000万円までしか保証してくれません。万が一、メインバンクが破綻した場合、もしくは円の価値が急落した場合のリスクヘッジが全くされていないのと同じことです。そんなことでは自分の資産を守れていないことになりますよね。だからこそ、ボクは銀行預金だけでなく「株式投資」「投資信託」「外貨預金」「社債」への投資を呼びかけて、資産のポートフォリオを構築するように注意喚起をしているわけです。

年齢によって投資に割り振れる割合が違う


そして、自身の資産を守るためにする『投資』ですが、そこに配分できる割合がすべての世代において共通な訳ではなく年代別に違っているということを理解しなくてはいけません。今現在の貴方が総資産における投資の割合を簡単な式で導けることをご存知でしょうか。。。


『100-自身の年齢』%


これが貴方ができる投資割合です。
30歳であれば総資産の70%。50歳であれば50%となります。

この割合について、みなさんはどう感じられますか?ボクは純粋に「高いなぁ」って感じました。ボクが40歳だとして投資に割り振る割合が60%なわけですが、実際は20%がいいところなのでまだまだ積極的に投資に資金を割り振らなくてはいけないぁって考えさせられる公式です。
ただ、若ければそれだけリスクを取って運用することができるってことですよね!?
ボクはそう思って、積極的に投資に資金を割り振りたいと思っています。



いかがでしたか?
「投資=損をする」と考えられている人も少なくないはずです。確かに銀行預金のように1000万円までなら保証されながら利息も貰えるような安心はありませんが、投資の中にも「国債」「社債」などの比較的リスクの小さいものから「株式」「投資信託」「不動産」「先物」といったハイリスクなものまであります。最初は低リスクなものから始めて、少しずつリスク度を上げていけばいいのかなぁって思います。
あなたも勇気を出して資産運用の世界へ踏み出してみませんか。



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