住宅ローン控除 還付金 年末調整 サラリーマン



どうも夫です。
いよいよ年末が近づいてまいりましたね。サラリーマンの年末というものは「ボーナス」「忘年会」「帰省」そして「年末調整」といったところでしょうか。。。
ちょっと繋げ方が強引だったかもしれませんが、年内最後の12月の給与では年末調整という税金徴収調整が行われて年内に徴収しすぎた税金を還付されますよね。今回はその年末調整時に一緒に戻ってくる『住宅ローン控除』についてお伝えしようと思います。

年間最大40万円が戻ってくる“住宅ローン控除”


賃貸派の方には永遠に関係のないテーマではありますが、持ち家派の方にはとても重要な『住宅ローン控除』です。年間最大40万円を10年間に渡って還付してくれるありがたい制度ではありますが、住宅購入をされた方でこの制度を知らないなんて方はいないと思います。だって、この制度を説明しないで不動産を売る営業マンはまずいませんからね。この期に及んで、制度の詳しい内容が知りたいという方がもしいるのであれば、インターネットの検索窓に「住宅ローン控除」と入力してご自身で調べてくださいね。

また、この制度の注意点は無条件で40万円が戻ってくるわけではありません。ご自身が払った「所得税」「住民税」もしくは「年末時点の住宅ローン残高」が上限金額になるので勘違いしないように注意しましょうね。

12月最後の給与がとんでもない金額に


さて、今回の本題ですが、自営業の方が住宅ローン控除を申請するタイミングは毎年3月の確定申告ですが、サラリーマンについては2年目以降の還付は毎年の年末調整で行われますよね。サラリーマンでも1年目は確定申告が必要なので、還付されることに対して非常に意識も高いものなのですが、残りの9年間は年末調整で完了してしまうのでついつい給料と勘違いして、財布の紐が緩んでしまうものなんです。

わが家についてはすでに還付期間が終了してしまっているので、その楽しみも終わってしまいましたが、還付を受けているときの12月給料は夫婦合わせて30万円程度上乗せされて支給されます。多くの人が年末調整で戻ってきた数万円のお金はお小遣いとして使ってしまうと思いますから、その還付されたお金もついつい消費してしまう危険性があるんですよね。

住宅ローン控除の還付金はしっかり保管


ここが運命の分かれ道です。
住宅ローン控除で毎年年末に還付されるお金をクリスマスや帰省費用、お年玉代などの年末年始の入り用で無計画に消費してしまうと、アッという間になくなってしまいます。そして、忘れた頃の6月に「固定資産税」という名の恐ろしい文書が送られてくるんです。同じ時期に送られてくる自動車税などの他の税金を合わせると結構大きな金額になってしまうんですよね。その春にくる税金を年末に貰える住宅ローン控除の還付金で対応できれば、家計に与える影響は皆無になります。

そもそも年末に支出する費用というものは事前に把握ができているものですよね。そういった事前予測ができる支出については年間で積立をして住宅ローン控除の還付金には手を付けないように対策をしておきましょうね。



いかがですか。
間もなく手にする住宅ローン控除の還付金。毎年20万円を10年間還付されたとしても合計で200万円です。毎年無計画に消費してしまうということは、それだけの大金を浪費しているようなものです。貰う前からしっかりと計画を立てて、どのように使うかを明確にしておきましょう。間違っても自分へのご褒美を還付金で買うようなことだけは回避しましょう。



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