ひらめき


どうもです。
前回の記事『こうやって乗り越えよう!教育費対策』では、子供一人300万円の学資保険に加入しましょうと書かせてもらいましたが、300万円だけでは大学1年時にすべてを使い切ることになることも分かりましたよね。今回はその300万円にあと200万円を上乗せする誰にでもできる超カンタンな方法をお伝えします。

18歳時に300万円は一瞬で消えていく


高校3年時の予備校費用、大学受験費用、めでたく入学した際の入学金に初年度授業料、残念な結果だった時の予備校通学費用など、高校3年~大学1年になる1年間に300万円は確実に消えていきます。大学へ推薦で入学を決めた場合や進学せずに就職する場合以外はおそらくそうなるとボクは考えています。

かと言って、子供に「大学行くな!」とか「推薦を何が何でも取れ!」なんて無理なことは言えないし、親としては子供の将来性を狭めることはなんとしても避けたいものです。だけど、300万円以上の教育費の積立なんてとんでもないですよね。何か簡単な方法があればと考え続けた結果、気がついたことが一つありました。

200万円の上乗せは超カンタン


そんな簡単な方法が実はありました!

それは、国から貰える“児童手当”をすべて貯蓄するだけです。

 ◯0~3歳になるまで(36ヶ月) 15,000円/月
 ◯3歳以降中学卒業(15歳になった年の3月31日)まで  10,000円/月

この“児童手当”をもれなくしっかりと貯蓄するだけで200万円を貯めることができるんですね。この200万円に加え、学資保険300万円を加えれば、18歳時には500万円貯まっている計算になります。
(※現行制度による。所得制限あり、第3子の場合はずっと15,000円。)


“児童手当”を貯金するということは…


児童手当を貯金するということは、子供にかかる費用を別に捻出する必要がありますが、児童手当がないと何も買ってあげられないということもないのではないでしょうか。子供に現時点でかかる費用は小学校の学納金・給食費、習い事、被服費などで毎月では数万円。小さくはない金額ですが、ココは家計を見直しこの数万円を捻出できる方法を考えていきましょう。

しっかり家計をコントールすることができれば可能なこと。少し辛いかもしれませんが、大学入学時の荒波に比べれば今はまださざ波。今のうちから家計の耐性を強めていく必要があるのです。



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