大雑把 家計管理 節約 ストレス



こんにちは☆のっち☆です。
貯金って毎日欠かさず家計簿をつけて細かくお金を管理している几帳面な人のほうが向いているように思っていませんか?でも、それって実は違うんですよね。だって、わが家の家計管理担当の夫は相当大雑把な人ですから…
今回は“大雑把な人は貯金が得意な理由”について書きたいと思います。

貯金が続かない理由


貯金の苦手な人はどうして続かないのか悩まれているのではないでしょうか。かくいう私も貯金を続けられたことがありません。以前の記事『地道な貯金を成功させる一つのコツ』でも書きましたが、貯金はやり始めが一番ツラい期間だからです。
定期積立などをしてお金のことなんて考えるヒマもないくらい働いて、そしたらある程度の額になっていて、その金額を見たらもったいなくて使えなくなってしまうような状況であれば誰でも成功できると思うんですが、実際はそんなこともありませんからね。
毎月頑張って3万円を貯め始めても3ヶ月で9万円ですから、私なんてこのあたりでギブアップしてしまうんです。貯金が難しい理由は“地道”だからなんですよね。

貯金は大雑把な人が成功する


そんな地道な貯金を続けて、定年までに3000万円を貯めなくちゃいけないなんて考えていると本当に果てしないことですよね。私なんて考えただけでもゾッとしてしまいます。それを夫は貯められると思って結婚以来10数年ずーっと継続しているわけですから、本当に頭が下がる思いですね。

でも、夫がどれだけ細かくお金を管理しているのかと聞いてみると、本当に大したことはしていないんです。夫は何事も結構いい加減なのでしっかり家計簿なんてつけられないし、買い物をする度にレシートを貰うなんてありえないんですよね。それなのに貯金はできるんですよ。それって以前の記事『給料日当日のルーティンでお金が貯まる!』で紹介したことを毎月毎月なにも考えずに継続しているだけなんです。本当にこれだけ。これだけやっているだけで現在は金融資産が1500万円を超えているんですから驚きなんです。

生活費を切り詰めるような貯金術はNG


夫に比べて几帳面な私が家計管理を担当したとすると身近な食費や水道光熱費の無駄使いを減らすようなことをやってしまいがちですが、そんなことしたら乏しい生活になって生きていくことが辛くなってしまいます。毎日毎日10円、100円単位をケチケチと考えなくちゃいけない。そんなの私は耐えられないんです。

大雑把な夫が家計管理してくれるから「じゃあ、食費は毎月4万円で」とか「水道光熱費は普通に使っている分には気にしないでいいよ」なんて言ってくれるんですよね。それって夫自身もそんなケチケチ生活が大嫌いだからなんですけど、それでも順調にお金が貯まるんですから一番幸せです。

お金は貯まるポイントさえ掴んでおけばしっかり貯まる。それがわが家では住宅ローンだったり、保険代であったり、共働きであったりなんですね。当り前ですが、貯金のコツは大きなコストを削減すること、そして、収入を可能な限り増やすことです。



いかがでしたか?
大雑把で適度にいい加減な人は大きい費用しか手を付けないから、普段の生活レベルを落とすまでの節約生活にならないということです。几帳面すぎてしまってはアレもコレも節約しなくちゃと必死に頑張りすぎてしまうんですよね。そんな窮屈な生活を送ってしまうとだんだん疲れてしまいますから、できるだけ楽しみながら貯金していきたいものですね。
みなさんも是非、大雑把節約で苦しまない貯金を実行しましょう!


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