日本経済新聞 無料 日経テレコン 大和証券



どうも夫です。
ビジネスマンとして最低限の時事ニュースを手に入れる“新聞”ですが、みなさんは毎日読まれていますか?最近はネットニュースのコンテンツが充実したおかげで新聞離れが進んでいますが、ネットニュースではえてして芸能やスポーツネタが多く、経済や国際に関しての内容が薄くなりがちですよね。
そんな中、ボクはスマートフォンで読める『産経新聞』をサービス開始直後から8年間も無料で新聞を読んでいたんですが、とうとう2016年12月6日をもってそのサービスが廃止になってしまいました。。。

今回は新聞代を払いたくないボクが必死になって無料新聞を探した結果、新聞界の雄日本経済新聞』を無料で読める方法に気づいてしまったというお話です。

『産経新聞』アプリ終了、そして新聞難民に…


職場でも取引先でも時事ニュースをまったく把握していない人っていますよね。そんな人とお話していると「ビジネスマンとしての認識レベルが低いなぁ」ってすごく感じてしまうんですよね。まぁ、大概そんな人はお仕事もイマイチなので長いお付き合いはできないんですけども。。。

でも、無料新聞がなくなってしまった今、時事ニュースを知るためにずっとHNKのニュースを観ているわけにもいかず、ネットニュースでは内容が浅いのでどうしても新聞を読むはめになるわけですね。そんなボクには『産経新聞』の無料アプリは最適だったわけです。だって、最低限の時事ニュースが新聞紙面として読めるから…
そんなお気に入りのサービスがなくなってしまって、新聞難民になってしまったボクはいろんなニュースサイトなど調べて、調べて、調べて… なのに、内容が薄い、薄すぎる…ってな感じで満足できるサービスにたどり着けなかったんですよね。

いやぁ、これはさすがに有料でも新聞の電子版を購読しなきゃいけないかなって覚悟し始めたんです。

新聞は必要だけれどお金がもったいない


新聞にお金を払う気持ちになりつつ、各新聞の電子版月額料金を調べたんです。


日本経済新聞
4000円
読売新聞
紙媒体購読(3738円)+150円
朝日新聞
3800円
毎日新聞
3200円
産経新聞
1800円



う~ん。高いです…
今までタダだったのにいきなりこれだけの金額が毎月かかるんですから、ちょっと悩んでしまいますよね。産経新聞は一番安いんですが、今まで無料だったのでなかなか1800円も払う気になれません。それ以外は同等の金額なので、どうせなら『日本経済新聞』かななんて考えていたんです。『日本経済新聞』なら過去に紙媒体を5年ほど購読していたこともありますから読み慣れていますし、投資もするから一石二鳥かと思ったんですね。

『日経テレコン21』ってなんぞ?


日経新聞の電子版(4000円)を契約する寸前までボクの気分は高まっている中、株式相場はアメリカ次期大統領のトランプさんのおかげで急騰中ですよね。次の機会に記事にでもさせてもらいますが、わが家が保有している株式が合計で20万円以上含み益となっているんです。含み益がいくらになっているか見るのが楽しみで毎日証券会社の自分の口座にアクセスしていたんです。
そんなときに気づいてしまったんです。マーケットニュースのページの中に『日経テレコン21』というリンクがあることに。

日経テレコン21??なんだそれって思いながらポチッとしたわけです。すると、そこには『日本経済新聞(朝・夕刊)』『日経産業新聞』『日経MJ』『日経地方経済面』『日経プラスワン』が無料で読み放題だったんです。しかも、記事の検索だったりクリップできたりと機能が充実してる。「おいおい、これってすごくない!?」ってな感じなわけですわ。

調べてみると『日経テレコン』というものに証券会社が提携していて、投資家へのサービスとして開放しているようなんですね。この日経テレコンに直接契約すると月額8000円だそうです。そりゃ、通常の日経新聞電子版よりも機能が充実しているわけですね。ちなみにボクが利用している証券会社は大和証券。大手なのにオンライントレード機能が充実しているから昔からボクはこの証券会社なんですね。

現在、証券会社の口座を開設しても多くの会社は口座管理料を徴収しません、つまり無料なんです。それなのに、月額8000円ものサービスを受けられる。こんなことを知らないと本当にもったいないですよね。タダで『日本経済新聞』を読みたい人は迷わず口座開設するべきだと思いますよ。大和証券以外にも楽天証券も日経テレコン21が利用できるみたいですね。



いかがですか。
そんなこんなでボクの新聞難民問題は解決しました。というよりも、もっと早く気づきたかった。そして、昔に払った購読料も返してほしい…(笑)
意外なところで恩恵を受けられるととっても嬉しいものですね。大和証券、ありがとう!



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